赤松真人は現在,復帰に向け活動中!胃がんの闘病の様子は?[広島カープ]

赤松真人は現在,復帰に向け活動中!胃がんの闘病の様子は?[広島カープ]

昨年12月28日に「初期段階の胃がん」を患っている事を公表し、チームを離れていた広島カープの赤松真人(あかまつまさと)選手(34)が、7月11日、リハビリ組の3軍に復帰しました。

昨年の胃がん発表時には、現役プロ野球選手では例を見ないケースだった事もあり、ファンのみならず多くの人達から驚きと心配の声があがっていたようですが、その後は手術を受け、着実にリハビリに励まれているようです。

という事でこの記事では、そんな赤松選手の胃がん発表から現在までの闘病の様子や、今後の活動予定などを探ってみたいと思います。

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赤松真人(あかまつまさと)のプロフィール・経歴

それではまずは簡単に、赤松選手の基本的なプロフィールの方からご紹介したいと思います。

赤松真人

引用:http://koisoku.ldblog.jp

赤松 真人(あかまつ まさと)

生年月日       1982年9月6日(34歳)

出身地        京都府京都市伏見区

身長・体重      182cm・75kg

学歴         平安高等学校卒、立命館大学卒

職業         プロ野球選手

プロ入り       2004年 ドラフト6巡目

ポジション      外野手

所属球団       阪神タイガース (2005 – 2007)、広島東洋カープ (2008 – )


赤松選手は、京都府出身の現在34歳になります。

赤松選手は、地元の少年野球チームに参加していたお兄さんの影響で、幼稚園児の頃から野球を始めたそうですが、高校時代には平安高校に進み、春の甲子園に出場。

この頃には、カープのスカウトからプロ入りの打診をされたますが、当時はプロでやれる自信がなかったため、立命館大学への進学を選択。

そして2004年のドラフトで、阪神タイガースから6巡目指名を受け入団。

2008年からは広島東洋カープに移籍し、この頃から1軍でも活躍されるようになっていきました。

そして現在では、高い走塁能力守備力を活かして、代走や守備固めなどを中心に活躍しています。

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赤松真人(あかまつまさと)の胃がん公表の経緯

そんな赤松選手が、胃がんを告白したのは2016年の12月28日の事でした。

赤松選手は同年のシーズン終了後の12月15日、人間ドック胃内視鏡検査を受けたところ、初期段階の胃癌が発見されました。

当時の会見で赤松選手は、

見つかったときはショックだったけど、こういう性格。

すぐに前向きになった。

生死の問題ではないと聞かされています。

ただ、前例がないだけにプロ野球選手として戻ってこれるかどうかは分からない。

自分が前例になりたい。

と話していました。

初期の胃がんで、命に別状はなく、手術自体も難しくないとの事でしたが、

良くても半分とる。

普通で2/3。

最悪は全摘出です。

と、胃がんの切除は必要だと明かし、現役プロ野球選手としては前例がないだけに、復帰出来るかは分からないとも説明していました。

赤松選手は、胃がんが発見されるまでは、その自覚症状は全くなかったそうで、

本当にショック。

誰もが自分は(がんに)ならんだろうというのが絶対にある。

自分は運動もしているし、規則正しい生活も送っている。

こういうのが見つかるとは夢にも思っていなかった。

と、その心境を吐露していました。

確かに、誰しも「まさか自分が」という気持ちは心の何処かにある気がしますし、「がん」という宣告を受けただけでそのショックは相当なものだと思われます。

しかし、赤松さんは早期にがんを発見出来た事は不幸中の幸いだったと思われますし、その後のがんと闘う姿勢や、現役復帰に向けた活動は立派だなと感じます。

赤松真人(あかまつまさと)の胃がん治療の経緯

そして赤松選手は、2017年の1月5日に胃がんの切除手術を受け、無事に手術は成功。

同月16日には、自身のブログで退院した事を明かしていました。

赤松 真人

引用:アメブロ

退院しましたぁ!

まだ痛みが残るものの日常生活は何とか出来そうです!

いつもは体を動かしていたので、ゆっくりすることに慣れず暇があれば散歩をしています!

これから不安になることがあるかもしれませんが、常に前だけを見てやっていきたいと思います!

様々な方から声をかけていただき本当に感謝です!

この気持ちを忘れず頑張ります!

今後の予定はとりあえず痛みを抑えながらできる運動をして様子をみたいと思います!

引用:赤松選手の2017年1月16日のブログ

赤松選手は、胃がんの摘出手術を行った後は、抗がん剤治療を行ったきたそうで、抗がん剤を投与することによって表れる副作用が、とてもキツかったそうです。

予防といっても抗がん剤を投与することによって副作用があるのですが、それがまたキツイです!!

健康な細胞まで攻撃してしまうので、それにより怠さ吐き気など様々な症状が出ます!

3週間を1セットとして8セットします。
1月20日から始めていますので今は3セット目が始まってます。
今がまさにキツイ時です!

やり始めて1〜4日が僕はキツイですが、ここを踏ん張ると何とか耐えれます!

頑張って耐えます!

赤松選手の2017年3月6日のブログより引用

(抗がん剤治療は)本当につらいんですよ。

立てないくらい。

3日寝込むくらい。

引用:日刊スポーツ

胃を切除した事や運動量が落ちた事で、筋力も衰えたようで、それに伴い、一時期は体重も10キロほど落ちてしまったようです。

赤松選手は、胃がんの治療に際し、肉体的にも精神的にもかなり大変な思いをされたようですね。

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赤松真人(あかまつまさと)の現在の容態と今後の予定

しかし、闘病中にも、手紙やブログを通じて多くの励ましのメッセージを受けたという赤松選手は、

もちろん(励みに)なりました。

特に同じ病気をされてる方、もっと大きい病気をされている方からも手紙をもらった。

言ってみれば僕は運動も出来るし食事も出来る状況なので。

やらないと逆に失礼だと思うから。

僕がしっかり運動をして、回復をして、そういう方々に勇気を与えるのが僕の使命。

頑張らないといけない。

プロ野球選手にとって、1軍の舞台が一番。

そこで活躍するのが目標。

ジャンプアップは出来ないけど、1歩1歩頑張っていきたい。

引用:日刊スポーツ

と、闘病や現役復帰に向けた心境を語っていたようです。

そして赤松選手は7月11日、広島・廿日市市で3軍の練習に参加し、およそ9カ月ぶりにチームに合流しました。

一時は10キロ近く落ちていた体重も、現在では手術前の2キロ減くらいにまで戻り、体調も回復したそうです。

今後は当面は3軍での調整を進め、まずは2軍への合流を目指すとの事です。

赤松選手は現在は特別な食事制限もなく、今後はトレーナーが組んだメニューを中心に、体と相談しながら進めていくとの事ですが、現役復帰に向けた活動を一歩ずつ歩まれているようですね。

今後も検査などは必要なのかも知れませんが、この調子でいけば、体力や筋力を戻して、またプロ野球選手として活躍出来る日が訪れそうな気がします。

史上初の「がん」からプロ野球現役復帰を果たし、ファンの方々を喜ばせてもらいたいですし、がんと闘う方々にとっても、勇気を与える存在であり続けて頂きたいですね!

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