アワフン族とはどんな民族?食事や生活、住居や実態を調査[コス村先住民]

アワフン族とはどんな民族?食事や生活、住居や実態を調査[コス村先住民]

1月29日20時58分から放送の、テレビ朝日系「陸海空 地球一周するなんて(笑)アマゾンから突入SP」で、「コス村」というアマゾンの奥深くにいる、未知なる部族の「アワフン族」の元へ向かう様子が放送されるようです。

アワフン族2

なんでもこの「コス村」へは、冒険家たちでさえも行ったことがないそうで、そんな未知なる部族である「アワフン族」の生態や詳細が気になりますよね!

という事で今回は謎に満ちた部族「アワフン族」について、いろいろな情報を調べてみたいと思います^^

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アワフン族とは? 概要、歴史など

アワフン族についての詳しい情報はあまり多くないのですが、現時点で分かっている事をご紹介したいと思います。

アワフン族

アワフン族はペルーのジャングルの奥深くに住んでいる、先住民族になります。

人口は約8000人前後と言われているようですね。

その歴史は深く、インカ帝国やスペインなどの列強の侵略にも屈せずに抵抗してきたそうで、他のペルーの先住民が征服さえていく中、アワフン族だけは今日まで何処にも屈する事なく生活されてきたそうです。

そんな歴史から戦闘能力が高く、また警戒心が強い部族としても知られているようですね。

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コス村とはどこ?

アワフン族の生息地とされるコス村についての詳しい位置情報などは、残念ながら情報が乏しく特定する事ができませんでした。

ただ彼らの主な生息地はペルーとエクアドルの国境付近である、マラニョン川付近という情報があがっていました。

maranyon

(画像の赤枠内がマラニョン《Marañón》川付近)

また過去にはペルー政府との衝突なども起こっているようで、アワフン族の民族意識や尊厳の高さが覗えますね。

いずれにせよ、現代の文明の足どりから遠く離れた、アマゾンの奥地に住んでいる事は間違いなさそうです。

アワフン族の生活様式 食事や住居、暮らしについて

アワフン族は川沿いに集落を形成して生活をしてきたようで、現在でも古くから先祖代々伝わる、伝統的な建築方式の住居に暮らしているようです。

アワフン族の元へ向かうU字工事

狩猟と農業を中心に食料調達を行い、動物の肉やヤシの実などを主な食料にしているという情報もありました。

また番組予告動画では、毒を使って魚を取ったり、素手でワニを捕まえたり、虫を食べたりと、かなり野生的な姿が映っていましたが、言い換えればそれだけサバイバル能力に長けている、そして伝統の生活様式を守っている民族なんだと感じましたね。

また狩猟や農業などで得た骨や毛皮、樹脂などは、工芸品や呪術的な習慣で使用しているそうです。

詳細は「陸海空 地球一周するなんて(笑)アマゾンから突入SP」で、更に放送されるのではないかと思われます。

アワフン族の文化や仕事は?

アワフン族の仕事に関しては、詳しい情報がありませんでしたが、アワフン族の集落からペルーの市街地までは歩いて4日ほどかかるようですので、出稼ぎなどには行っていないでしょうし、ほぼ民族のみで現代社会からは独立した活動を行っているのではないでしょうか。

またその文化においても、民族の長い歴史の中で、一度たりとも侵略に屈しなかった民族というだけあって、先祖や自然、独自の信仰や神々などを大切にし、それを守るためなら闘いもいとわない誇り高い民族なんだと思われます。

決して暴力的という事ではなく、自分達の生活は自分達で守るという強い意志が、彼等の民族を長らく繁栄させてきた要因ではないかと思いますね。

まとめ

という訳で、アワフン族について概要や生活様式などを調べてみましたが、まだまだ情報に乏しく謎に包まれた部分が多い民族ですよね。

陸海空 地球一周するなんて(笑)アマゾンから突入SP」では、そんなアワフン族の集落に入るなり、U字工事のお二人を始め、取材班がいきなり部族の方々に拘束されてしまうハプニングも起こったようですが、一体どんなリサーチをしてくれるのか興味深いですね。

グローバル化の進む現代において、貴重な風習や価値観をもった方々だと思いますし、私達が忘れかけている伝統や自然への想い、信仰心など、大切な事を教えてくれるのではないかと期待しています!

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