愛犬は大丈夫? 気をつけたいシニア犬のヘルスケアと幸せな過ごし方

愛犬は大丈夫? 気をつけたいシニア犬のヘルスケアと幸せな過ごし方

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シニア犬の気を付けたいヘルスケアと幸せな過ごし方

我が家のワンコ

ペットをお飼いになられている飼い主サマなら同じ想いと存じますが、やはり悩む事と言えばペットちゃんの健康と幸せの事ではないでしょうか?

UJIの家にもミニチュアダックス君が1名居ますが、来月で11歳になりまして、人間で言ったらちょうど還暦を迎える、我が大切なおじいちゃん犬に出来るだけ長く元気に、楽しい時間を過ごして貰いたい!

という想いから、犬に関してのみですが(猫派、爬虫類派の方々ごめんなさい><!)素人なりに色々調べ考えましたので、同じような気持ちをお持ちの飼い主サマに情報をシェアさせていただきます♪

犬の老年期と平均寿命

どうしても人間と犬の寿命と言うのは違いますから、ワンちゃん目線での時間の流れ方というものを忘れがちになりませんか?

そういえばウチのわん、最近寝てばかりいるな・・、

っていうか今何歳だっけ・・?

食事の好みが変わったな・・。

などなど、ふとした瞬間の愛犬の行動の変化にはっと思い浮かべる事って結構ありません?

飼い主の皆様ならしっかり理解されている事でしょうが、どうしても忘れたり見落としたりする事もおありでしょうから、定期的に愛犬のヘルスケアなどを調べる事は大切な事だと思います。

人間社会での高齢者と認める年齢は一般的に65歳からとなっており、これをそのまま犬の年齢に置き換えるなら個人差・個体差はあれど、小型~中型犬で11~12歳、大型犬で8~9歳くらいからが老犬の始まりという事になるようです。

そしてその一生を全うするまでの平均寿命超小型犬が約15歳、小~大型犬が約13~14歳、全体的な平均寿命は14歳前後となっているようです。(実際には健康に生きてくれれば、もうちょっと長い印象もありますけれどどうでしょう・・。)

人間と比べるといかに儚い命か分かりますね、1日1日が人間より何倍も貴重で大切な時間なんです。

シニア期を迎えた愛犬の食事や気を付けたい病気

人間でもそうですが、動物というのはその年齢に応じて活動量や摂取するべき栄養素が変化しますので、老犬の健康維持の観点からも、与える食事というものは大切になってきます。

ポイントは、

  • 消化吸収のよい動物性たんぱく質を適量あたえる。(老化に伴う筋肉の減少のカバーとアミノ酸補給のため。)
  • 必要な栄養素は保ちつつ低カロリーとミネラルバランスに注意する。(肥満に注意し、適度に野菜、果物、藻類を与える。)
  • 足腰や関節の健康維持には、コラーゲン、グルコサミン、コンドロイチンが有効。(しっかり体重を支え歩行出来るように、サプリメントなどで補う。)
  • 食べやすく、消化吸収もよい柔らかい食事に切り替える。

だそうです。一見難しそうに思える項目もありますが、大切な愛犬の為に少しずつでも実践していきたいですね。

あとは、病気・疾患を抱えた犬は食事制限なども必要だそうですから、人間と同じで老年期は一層のケアをしてあげましょう。

そしてシニア犬が罹りやすい病気としましては、糖尿病、心臓病、歯科疾患、老年性白内障、クッシング症候群、前立腺がん、子宮蓄膿症、がん、変性性関節炎、股関節形成不全、などあるようです。

やはり病気は食事や生活環境に密接に関わるようですので、塩分やカロリーの制限、適度な運動やストレス解消など、適切にいたわってあげたいものですよね♪

シニア犬の幸せな時間の過ごし方 ライフスタイル

どんな犬もいつか必ず天国に旅立ちます。そして飼い主はこの子達を見送る勇気を持たなければなりません。

どんなに辛くとも、旅立たなければならない時を受け入れなければならないのです。

ボクには犬の言葉など分かりませんし、犬の気持ちを代弁してあげる事など出来ませんが、ウチの愛犬と一緒に過ごしていてただひとつ確信できる事は、こちらの愛情は伝わり、彼等は彼等なりの表現でそれを返してくれているという事です。

ちょっと抽象的になりましたが、最期まで僕達を結び付けるものは「愛」です。

犬はどこまでも純粋にけな気にそれを返してくれます。彼等は絶対に裏切らないのです。

ボクたち人間より遥かに繊細で慈愛に満ちた動物なのです。

どれだけ健康に気を遣い、どれだけ長生きしようとも、大切なのは時間の長さじゃないはずで、与えられた時間に感謝して愛犬に感謝しながら、毎日を大切に噛み締めていく。

それがきっと1番愛犬も望んでいる事だと思いますし、飼い主サマの愛情をこれでもかっていうぐらい惜しまず注いであげてください♪

決して無理をさせず、変化に身を委ねながら穏やかで互いの愛情に満ちたシニアライフが送れるといいですネ♪

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最後に

最後までお読み下さいましてありがとうございました!

ブリーダーでも獣医師でもない、ひとりの犬好きのボクですが、こうして思いを書いていくうちに、

「俺は何て無知なんだろうか・・、

今までウチのにどれだけ幸せを与えてこれたんだろう・・、

無駄にした時間や辛い思いもさせたよな・・。」

など、己の無力さを痛感し、これから残された短くも貴重な愛犬との時間を、精一杯大事にしていこう!!

と勇気が湧き上がってきたのでした・・♪

大切なペットをお飼いの飼い主の皆様、その世界に二つとないかけがえのない存在を大切に、健やかで幸せな

時間をお過ごしくださいネ♪

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