白鵬に文春砲 愛人Mとの不倫疑惑のその後は?危ないタニマチとの関係も?

続いては、12月7日発売の「週刊文春」で報じられていた、白鵬関のもうひとつの話題である”危険なタニマチ”との関係について、見ていきたいと思います。

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白鵬と危険なタニマチの交流とは

12月7日発売の「週刊文春」によると、白鵬関には“危険なタニマチ(※)”との交流も噂されているようです。

※タニマチ…相撲界の隠語で、ひいきにしてくれる客、または後援してくれる人、無償スポンサーのこと。 現在では相撲界以外に野球界、プロレス界などの他のスポーツ、また歌舞伎界や演歌界を中心に芸能界でも幅広く使われる。(参照:wikipedia)

11月26日、グランドハイアット福岡で開催された、宮城野部屋の千秋楽パーティーに出席した2人のタニマチが関係者の間で話題になっていたそうです。

1人は白鵬名古屋後援会のA氏、もう1人は沖縄のタニマチと言われるB氏との事ですが、この2人は白鵬関の後援者のなかでも“危険なタニマチ”として有名なのだとか。

それぞれの人物像について、週刊文春の記事をまとめると以下のようになっています。

白鵬のタニマチのA氏

画像引用:「週刊文春」2017.12.7発売号

<A氏>

  • 愛知県内でペット関連事業などを手掛けていて、企業グループの売上は200億円を超える。
  • 趣味はゴルフとハンティング。
  • 妻は台湾人とのハーフで、神田うのさんやGENKINGさんとも親交があり、セレブとしてテレビにも出演する有名人。
  • 元々はA氏が名古屋後援会長だったが、現在は妻がその座に就任している。

またA氏は支度部屋にホステスを連れてきたり、「中国で白鵬に猿の脳ミソを食べさせた」などと、趣味の悪い自慢をしていたとも言います。

さらに2012年、A氏が白鵬後援会の会長に就任した際に開かれたパーティーでは、怖そうな客が沢山出席していたそうで、その人脈を怪しむ人も居たようです。

ちなみにA氏の奥さんについては、服部由奈さんという方だと考えられるようです。

服部さんは、名古屋市内でエステサロン「トゥール・モンド」を経営しているほか、服部由奈アイラッシュデザインカレッジ校長、セレブ塾の主宰など、多彩な活動を行っている方だそうです。

数多くの有名人の方との親交もあるようです。


続いてはB氏に関してですが、さらに危ない話が浮上していたようです。

<B氏>

  • 沖縄県内で大手葬祭会社(売上高・約7億円)を兄弟で経営している。
  • 過去には少なくとも2回の逮捕歴があり、地元暴力団の会合への出入りも確認されている。
  • 2014年の逮捕は、売春で得た利益と知りつつビル家賃として振り込ませていた組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の収受)。
  • 2016年の逮捕は、外国人に対する融資絡みの詐欺容疑。

また、B氏と白鵬関が沖縄の歓楽街で豪遊する姿は幾度も目撃されていたようで、飲食代だけでなく、年末恒例となっている白鵬関の沖縄家族旅行も、B氏が費用を出していると言った噂もあるようです。

さらにB氏は、「白鵬沖縄後援会」を立ち上げようとした事もあったそうですが、逮捕歴がネックとなり実現はしなかったようです。

そして、週刊文春はまずA氏に電話で取材を申し込んだそうですが、「今はあれなので…」と言われ電話を切られてしまったとの事です。

B氏については、沖縄で直接話を伺ったようで、以下のような質問と回答があったようです。

ー 逮捕歴について ー

(B氏) 2回あるが、1回目は持っているビルに入居していたソ○プ○ンドが風営法違反して、家主も罪に問われる事を知らなかった。

2回目の逮捕は巻き込まれた感じで、処分保留の不起訴になった。

逮捕は横綱も知っているが、何も言われていない。

沖縄後援会を発足出来なかったのは、逮捕が原因ではなく自分が自粛したから。

参照:「週刊文春」2017.12.7発売号

ー 地元暴力団の会合への出席について ー

(B氏) 模合(もあい)(※)に、素性のよく分からない人が入っていたが、暴力団とは知らなかった。

信念を持って暴力団との付き合いはないと言える。

※模合(もあい)…沖縄県や鹿児島県奄美群島において、複数の個人や法人がグループを組織して一定額の金銭を払い込み、定期的に1人ずつ順番に金銭の給付を受け取る金融の一形態。 本土における頼母子講・無尽講に相当する相互扶助システム。(参照:wikipedia)

参照:「週刊文春」2017.12.7発売号

ー タニマチとして横綱を接待したかについて ー

(B氏) タニマチの定義が分からないが、自分はタニマチではなく、一緒に食事をする親しい仲。

その際は、気持ちで払ったり、割り勘の場合もある。

自分は九州後援会に入っていて、好きで応援しているだけ。

参照:「週刊文春」2017.12.7発売号

ー 白鵬関の沖縄家族旅行の負担について ー

(B氏) とんでもない話で、事実ではない。

家族で石垣に来るけど、ちょっと会うくらい。

参照:「週刊文春」2017.12.7発売号

また週刊文春は、白鵬関の個人マネージャーである近藤将大氏にも、A氏とB氏の事を尋ねたそうですが、A氏の悪い評判については「初めて聞いた」と答え、B氏については「タニマチというか知り合いの方。家族旅行の負担とかは分からないが、ないと思います。」などと答えていたようです。

しかし、ある有力後援者の証言によると、白鵬関はこうした危ないタニマチとは現在も親交があるそうで、タニマチを見極めるアドバイザーが周囲にいない事が致命的だと話していたようです。

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終わりに

という事で、横綱・白鵬関の愛人やタニマチとの関係について、週刊文春の報道の概要をお伝えさせて頂きました。

現時点では白鵬関からの回答もなく、全てが本当の話かは分かりませんが、多少なりとも今回の報道が事実なら、白鵬関の横綱としての評判に悪影響を及ぼしかねない気もします。

幕内で40回の優勝を果たすなど、数多くの偉業を達成している白鵬関ですが、名実ともに大横綱と認められるように、土俵外でも立派な姿を示して頂きたいですね。

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