家田荘子の現在や出家理由とは?離婚歴や旦那,娘,壮絶な過去を調査!

家田荘子の現在や出家理由とは?離婚歴や旦那,娘,壮絶な過去を調査!

3月10日放送のTBS系「爆報!THE フライデー」に、ノンフィクション作家で、現在は出家されて修行僧となっている家田荘子(いえだしょうこ)さんが出演されます。

家田荘子

出家と言えば、先日の若手女優の清水富美加さんの件が記憶に新しいですが、家田さんが出家した時も世間に騒がれたようですし、壮絶な事情もあったようです。

という事で今回は、家田さんのプロフィールや出家までの経緯、そしてその後の現在に至るまでや、ご家族についてなど、調べてみたいと思います。

スポンサーリンク
アドセンス 広告

家田荘子(いえだ しょうこ)のプロフィール・経歴 年齢、出身など

それではまずは簡単に、家田さんの経歴からご紹介したいと思います。

家田荘子

家田 荘子(いえだ しょうこ)

誕生    7月22日

出身地   愛知県

職業    ノンフィクション作家、僧侶

学歴    日本大学藝術学部卒

活動期間  1985年~

代表作   イエローキャブ、極道の妻たち

家田さんは愛知県に生まれました。

以前は生年も公表されていましたが、「年齢差別と闘う」という思想から、現在では非公表となっています。

しかし、1958年7月22日生まれという情報もありますので、現在はおそらく58歳になられると思われます。

ノンフィクション作家という事で、これまで主にエイズ患者、ヤクザや代議士の妻、歌舞伎町の人たちなど、その実態があまり世間に知られることのない人たちへのインタビュー取材によるノンフィクションを手がけてこられました。

またヤクザや、恋愛モノなどの小説も多く描いています。

とくに『極道の妻たち(ごくどうのおんなたち)』は映画化もされていますし、ご存知の方も多いのではないかと思われます。

またその他にも、ワイドショーなどのコメンテーターとしても、一時期はよくテレビに出演されていました。

そして2007年に、高野山大学で伝法灌頂を受けて僧侶になられ、修行を続けられた結果、現在では住職の資格まで取得されているようです。

スポンサーリンク

家田荘子の結婚と離婚歴が壮絶!? 出家理由はなぜ?

そんな作家として優れた才能を発揮された家田さんですが、私生活の方はいろいろと壮絶な道を歩んでこられたようです。

まず家田さんの結婚歴ですが、これまでに3度の離婚と4度の結婚を経験されています。

そのお相手は以下のようになります。

  • アメリカの黒人男性
  • アメリカ軍の黒人男性(この方との間に娘さんを出産されています)
  • 日本人の経営者
  • 日本人の実業家

そして現在は4人目の旦那さんと夫婦生活をされているようですが、お子さんの方は、2人目の結婚相手との間に生まれた娘さんお一人のようです。

またその娘さんはジュリアーナさんとおっしゃるそうですが、親権は旦那さんの方にあるようで、現在は元旦那さんと一緒に暮らしているようです。

しかしとても美人に成長されているようですし、家田さんとも電話で時折連絡し合うほどで、関係は悪くないようです。

話が少し脱線しましたが、そんなプライベートに加え、家田さんの過去は、ノンフィクション作家としての取材や活動でも、大変な思いをする事が多かったようです。

人気作家になると同時に、世間や評論家のバッシングもきつくなり、更にご自身が著書の為に取材してきたエイズ患者の方達が、次々と亡くなっていく姿を見て、次第に体調を崩される事が増えていったといいます。

そんな辛い時期を家田さんが過ごしている時に、知人から“お行”を勧められ、実際に行ってみると、どんどん体調が回復されたようです!

こういった経験などを通じて、家田さんは出家の道に惹かれていったようで、将来的には過去の自分のように、悩みを抱えた人達のために、駆け込み寺を作りたいと考えるようになったと言います。

爆報!フライデーの予告では、その他にも、自殺未遂をされたという事も書いてありましたが、具体的な情報を見つける事は出来ませんでした。

結婚や仕事のトラブルも含め、さらに詳しい情報が放送では見られそうですね!

家田荘子の現在

という事で、家田さんのこれまでの経歴や波乱万丈な半生について、見てきました。

家田荘子 僧侶

現在は僧侶としての活動の他にも、全国各地で講演なども行っているようですね。

ノンフィクション作家として培ってきたさまざまな社会問題に対する知識や、僧侶として得た経験から、多くの方々に勇気や励ましを与える内容になっている事と思います。

宗教と聞くと、何かとネガティブなイメージを抱きがちな日本人ですが、家田さんのように真剣に修行なさって、社会の為に貢献されている方もいるという事に、改めて気付かされました。

くれぐれもお身体にはお気をつけて、是非今後も、世の中のために活動を続けていって頂きたいなと思います^^

スポンサーリンク
アドセンス 広告
アドセンス 広告

共有する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする