池上季実子の大事故で後遺症も?父の体罰とは?現在や経歴、家族も調査

池上季実子の大事故で後遺症も?父の体罰とは?現在や経歴、家族も調査

1月20日放送の「爆報!THE フライデー」に女優の池上季実子さん(58歳)が出演し、現在の様子やその過去を激白されます。

池上季実子

池上さんといえば、お若い頃はトレンディドラマや映画などで、人気を博した女優さんですが、大事故にあって激太りしていたり、父親から激しい体罰を受けていたりと、壮絶なプライベートを過ごされていたようです。

今回はそんな池上さんのエピソードや経歴や家族まで、詳細を調べてみたいと思います。

スポンサーリンク
アドセンス 広告

池上季実子のプロフィール

それではまずはざっくりと、池上さんの簡単な経歴からご紹介します。

池上季実子(いけばみきみこ)

本名      臼井季実子(うすいきみこ)

生年月日    1959年1月16日(58歳)

出身地     アメリカ・ニューヨーク
国籍      日本

身長      157cm

血液型     O型

職業      女優

活動      1974年~

池上さんは商社勤務の父と、歌舞伎役者の八代目 坂東三津五郎さんの次女である母のもとに、アメリカのニューヨークマンハッタンで産まれます。

幼少期は京都市内の祖父の家で育ち、両親の別居に伴い、母・弟とともに東京へ転居、中学・高校時代を東京で過ごされました。

1974年にNHKの少年ドラマシリーズ『まぼろしのペンフレンド』でデビューし、同年の東京12チャンネル『純愛山河 愛と誠』への出演により知名度が上昇。

以後、数々のドラマ・映画に出演される人気女優になりました。

そして1984年の『陽暉楼』で第7回日本アカデミー賞優秀主演女優賞、1989年の『華の乱』で第12回日本アカデミー賞優秀助演女優賞をそれぞれ受賞するなど、女優としての絶頂期を迎えられました。

スポンサーリンク

池上季実子の家族・子供は?

女優として大成功収めた池上さんですが、プライベートの方でも、1985年に古美術商を営む10歳年上の一般男性と結婚。

1女を出産し、幸せな結婚生活かと思われましたが、3年あまりの結婚生活を経て離婚されてしまいます。

元夫の一般男性の詳細はわかりませんでしたが、当時の池上さんの人気ぶりや多忙なスケジュールなどから、家庭の両立は難しかったのかもしれませんね。

娘さんについては、離婚後池上さんが引き取って育てられたようですが、現在ではその娘さんもご結婚され、巣立っているようです。

詳細については一般人のため情報があがっていません。

池上季実子の大事故とは? 詳細や後遺症について 激太りの原因

そしてネットで叩かれていたという池上さんの”激太り”ですが、その原因は若い頃に起きた、ある大きな事件が原因のようです。

その事故とは1987年5月、池上さんが28歳のときに旅番組の仕事でカナダを訪れた際に起きた落馬事故でした。

詳細について池上さんは著書「向き合う力」で、以下のように告白しています。

「気づいたら真横に6階建ての建物が見え
て。『いま、私は1…2…3…
4階の高さにいる』って数えられたぐらい私の
中ではスローモーション。石畳の道路に
体が叩きつけられたときも、ボワンという
感覚でした」

直後の検査では、まさかの異常なしとの診断結果が出て、池上さんは痛みが残るのをごまかしながら仕事を続けられました。

しかし事故から1年後、突然首が動かなくなり、病院で検査を受けると、首の骨などがずれたまま固まり、神経を圧迫していると判明。

医師の診断は全身打撲の後遺症との事です。

現在も整体治療など三種類の治療を継続している池上さんですが、痛みを感じる事もあり、またひどくむくむ時もあるようです。

こういった身体の異常が激太りの原因になったのでした。

ストレスや不摂生などでは決してなく、後遺症とバッシングの両方を同時に受けた池上さんはさぞかし辛かったでしょうね><

体罰を受けていた? 父との確執について

また番組内でも紹介されると思いますが、池上さんは幼少期から父親の体罰を受けていて、その確執は現在でも続いているそうです。

父親はまだご存命だそうですが、とにかく些細な事で家族を怒鳴り手を上げていたんだとか。

母親も暴力に逆らえず、かばってもらえなかったという池上さんは当時両親の事が大嫌いで、早く家を出たかったと告白されています。

現在、自身も母親になり、当時助けたくても助けてあげられなかった母の気持ちは理解出来るようになったという池上さんは、お母さんとの確執は解消しているようです。

しかし父親とは未だにそのわだかまりが解けていないそうで、今回の「爆報フライデー」でその辺りがどう取り上げられるのかが注目されますね。

何とかお互いが生きているうちに和解されれば良いなと思いますし、なかなか容易い事ではないでしょうが、放送では注目して見たいと思います。

スポンサーリンク
アドセンス 広告
アドセンス 広告

共有する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする