井上雅博さんが逝去 現在までの経歴や家族は?[ヤフー前社長]

ヤフー株式会社の前代表取締役社長を務められていた 井上雅博(いのうえまさひろ)さんが、4月25日(日本時間 4月26日)に、交通事故により亡くなっていた事が発表されました。


ヤフーと言えば、誰もが知るインターネット関連サービスを提供する企業ですが、今回の知らせを受けてネット上などでも、驚きや悲しみの声が広がっているようです。

今回は、井上雅博ヤフー前社長のこれまでの経歴や、ご家族の情報などについて、調査していきたいと思います。

スポンサーリンク

井上雅博(いのうえまさひろ)さんが交通事故で逝去

まずは、今回の事故の概要を簡単に説明したいと思います。

ヤフーの報道を簡単に整理すると、

  • (井上さんが、)亡くなった日時は、2017年4月25日 14時30分(日本時間 4月26日 6時30分)
  • 死亡原因・場所は、アメリカ・カリフォルニア州にて交通事故により

と、されています。

現時点ではこれ以上の情報は発表されていませんので、井上さんは運転中だったのか、歩行中だったのか、対向車などいたのか、詳しい状況は分かりませんが、カリフォルニアは大都市で車社会と言われていますので、いろんな原因が考えられそうですね・・・。

スポンサーリンク

井上雅博(いのうえまさひろ)さんのプロフィール

また井上さんのプロフィールについては、以下のようになっています。

井上雅博

引用:https://matome.naver.jp/odai/2135507545339987401/2141667489467020603

井上 雅博(いのうえ まさひろ)

生年月日 :1957年2月12日生、2017年4月26日没(享年60歳)

出身地:東京都

学歴:東京理科大学理学部数学科卒業

経歴

  • 1979年4月 株式会社ソード電算機システム入社
  • 1987年11月 株式会社ソード電算機システム 退社
  • 1987年11月 株式会社ソフトバンク 総合研究所 入社
  • 1992年6月 株式会社ソフトバンク 総合研究所 退社
  • 1992年6月 ソフトバンク株式会社 入社
  • 1994年1月 同社 社長室・秘書室長 就任
  • 1996年1月 ヤフー株式会社設立、取締役 就任
  • 1996年7月 同社 代表取締役社長 就任
  • 1997年1月 ソフトバンク株式会社 退社
  • 1998年6月 ソフトバンク株式会社 取締役 就任
  • 1999年6月 ソフトバンク株式会社 取締役 退任
  • 2001年6月 ソフトバンク株式会社 取締役 就任
  • 2012年6月 ヤフー株式会社 代表取締役社長 退任、ソフトバンク株式会社 取締役 退任

井上さんは東京理科大学理学部数学科を卒業後、ソード電算機システムへ入社しました。

約8年間、同社で勤務したのち、ソフトバンク総合研究所に入社。

ソフトバンクで社長室、秘書室長を務めたのち、米国Yahoo!との合弁会社ヤフー株式会社を設立。

ヤフージャパンの成長に、大きく貢献した経営者と言われています。

ヤフーの代表取締役社長は、5年前の2012年6月に退任されて、その後は表舞台から姿を消していたようです。

スポンサーリンク

井上雅博さんの家族や結婚 妻や子供は?

井上さんの家族構成や結婚については、2chや知恵袋など、かなり調査してみたのですが、ネット上からは具体的な情報は見つけられませんでした。

申し訳ありません><

井上さんは60歳という年齢ですので、結婚してお子さんがいてもおかしくはないと思いますが、全くご家族の情報がない所を見ると、もしかすると独身だった可能性もあるのかな?と思います。

井上さんは55歳でヤフーの代表取締役社長を退任されていますが、その理由を当時のインタビューで、

SNSを使ったことがなく、携帯電話もカバンに入れたまま。

いつも引け目に感じていた」

と述べられていて、恐らく現在までSNSは使っていなかったのではないか?と思われます。

そうした事情もあって、なおさら個人情報が見つけ難いですね><

結婚やお子さんの情報はおろか、ご両親やご兄弟の情報も見当たりません。

今後も調査しながら、詳細情報が判明しましたら、追記したいと思います。

感想

という事で、日本のインターネットの拡大に貢献した井上雅博さんの訃報と、これまでの経歴などについて調査してみました。

ネット上でも、井上さんの突然の訃報に驚きの声が上がっているようです。


他にも、井上さんの訃報や、突然訪れる事故を悲しむ意見が沢山あがっていましたが、私達も今生きている事に感謝して、この瞬間を精一杯生きていかなければならないのかも知れませんね。

井上雅博さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。