理屈は不要!? 簡単なギターの覚え方第2弾・右手編♪

理屈は不要!? 簡単なギターの覚え方第2弾・右手編♪

スポンサーリンク
アドセンス 広告

習うより慣れる! 楽しみながらギターを覚えよう「右手の使い方」編

前回の記事でも一人でも多くの方がギターを簡単に弾けるようになって欲しいとの個人的願望から、出来るだけシンプルに解説を試みた訳ですが、さすがに一記事ではまとめられないと言う事で今回は右手編と題してその続きを書きたいと思います。

左手の押さえ方の方が最初は難しく感じるのかなと思うのですが、実は右手の弦の弾き方も音に重要な役割を果たしてきますのでこちらの動かし方っていうのも大事なんですよね。

という事で前書きはこれくらいにしてさっさと本題に入りたいと思います♪

右手の使い方

ギターの奏法においてレフトハンド仕様で無い限りは一般的には左手で和音を調節し、右手でリズムや音を直接出すという弾き方をします。

ジャーン、ジャカジャカ、ジャンジャンなど色んなパターンの音の出し方・リズムの刻み方がありますが、それらは基本的には今回説明する右手の仕事になります。

そんな右手の使い方の中でも主に弦全体を弾いて和音を鳴らすストロークと言われる奏法と、弦を一本ずつ規則性を持たせて弾くアルペジオ奏法と呼ばれるものがあります。

そしてそれらの奏法にもピックと呼ばれるプラスティックの爪のような物を用いる奏法と、指弾きと呼ばれる直接指で引く奏法などにも分けられます。

それぞれに出音に及ぼす影響が違う訳ですが、それは自分が弾きたい曲や雰囲気などでチョイスする事になります。

スポンサーリンク

ストロークのコツ

まず基本的にはピックを用いたストローク奏法から覚えるのが一般的だと思いますが、ピックの持ち方、弦に当てる角度など挙げれば細かいのですが、その辺は幾らでも情報や教本が有りますので今回は割愛させていただきたいと思います。

ボクが初心者の頃失敗した弾き方としては、とにかく力一杯に大きな音を出したい一心で弾いていたって事なんですよね(笑)。

ですので其処をこれからギターを学ぶ方には勘違いして欲しくないと思って今回は強調したいなと思います。

あくまで弦とピックの当たる角度と当たる深さによって音の大小が決まってくる訳で、決して力ずくで弾いても綺麗になってくれず、それどころか弦を切りまくる原因にもなります。

ですのでまず大切なのは手首の力を抜く事

イメージとしてはお化けのように手首をブランブランにさせるような感じでそのスナップを利用して弾く感じです。

まずはそこがしっかり出来ると後々の上達も早くなると思いますので、ストロークの肝は手首の力を抜く事と心がけてください!

アルペジオ

アルペジオは基本単音弾きですが、実はこれもピック奏法なら特に上記のストローク奏法と根本的には同じ要領なんです。

手首をブラブラにする事で自然とダウンストローク時は手首は下に、アップストローク時は手首は上に返ってくると思うんです。

その時のピックと弦の辺り具合や角度を覚えておいてください。

基本的に弦とピックは直角に近い角度で当たっていると思うんですが、これが6本の弦全体か1本の弦だけになるかの違いだけで、当て方というか引き方はストロークもアルペジオも同じ要領になります。

こうする事で効率的に、そして綺麗に音が奏でられる弾き方になるのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

他にもカッティングやブラッシングなど色んな奏法は有りまして右手ひとつとってみてもギターは奥深い訳ですが、今回も簡単にギターを覚えるためにというテーマに沿って出来るだけ簡潔にポイントを絞ってお話させて頂きました。

これからギターを始めたいと思われている方のお役に少しでもたてたら幸いです。

まあ前回の左手編でもいいましたが、一番大事なのは最初は上手く鳴らなくて当然ですので、楽しみながら毎日ギターを触ってあげる事が何よりの上達法だと思います。

どれだけ上手いギタリストの方でも皆同じスタートを辿っている訳で、本当に触り続けるだけで必ずいつかしっかり弾けるようになります。

勿論基礎を学んだ方が上達は早まりますから習う事も大切ですが、ボクは何よりも楽しんで頂きたい、音楽を好きでいて欲しいと思いますね♪

皆さんの上達を心より応援しております!

最後までお読みいただきましてありがとうございました☆

スポンサーリンク
アドセンス 広告
アドセンス 広告

共有する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする