木村和司の病気は現在回復中?脳梗塞で右半身麻痺から妻や娘とリハビリ

木村和司の病気は現在回復中?脳梗塞で右半身麻痺から妻や娘とリハビリ

1980年代を中心に、日本代表などで活躍された元サッカー選手の木村和司(きむらかずし)さん

木村和司

画像引用:https://matome.naver.jp/

現役を引退後も、監督や解説として活動されているそうですが、2015年に脳梗塞で倒れられた事が話題となっていたようです。

そんな木村さんですが、10月13日放送のTBS系「爆報!THE フライデー」に出演し、引退後の壮絶な人生を明かされると言います。

という事でこの記事では、木村和司さんの、

  • プロフィール・経歴
  • 脳梗塞と糖尿病
  • 家族

といった話題について、探ってみたいと思います。

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木村和司(きむらかずし)のプロフィール 伝説のフリーキック

それではまずは初めに、木村さんの基本的なプロフィールの方から、簡単にご説明させて頂きます。

木村和司

画像引用:http://www.shoot.co.jp/

木村 和司(きむら かずし)

生年月日     1958年7月19日(59歳)

出身地      広島市南区

身長・体重    168cm・64kg

職業       サッカー解説者、サッカー指導者、元サッカー選手

ポジション    MF / FW

利き足      右

クラブ      日産自動車(1981~1992)、横浜マリノス(1992~1994)

代表歴      1979~1987(日本)

監督歴      日本フットサル(2001)、横浜F・マリノス(2010~2011)

参照:wikipedia

木村さんは、現役時代には数々の偉業を成し遂げられていましたが、なかでもフリーキックの名手としてよく知られ、1980年代半ばの日本代表を支えた選手だったと言われています。

以下の動画に映っている木村さんのフリーキックは、今も伝説とされ、サッカー番組のフリーキック特集などで流されるほどのようです。

現役選手としては1994年に引退されましたが、その後も解説者としてテレビにも多数出演。

2010~2011年には、横浜Fマリノスの監督も務められていました。

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木村和司(きむらかずし)の病気 脳梗塞発症の経緯

そんな木村さんでしたが、脳梗塞で倒れたのは2015年の1月の事だったそうです。

木村和司 脳梗塞後 インタビュー

画像引用:http://r.gnavi.co.jp/

木村さんが発病したきっかけは、2015年1月のゴルフコンペの時だったと言います。

最初は普通にプレーしていたものの、4ホール目あたりで、2打目を空振りし、おかしいと思ってもう一回打つもまた空振り。

これに違和感を感じた木村さんは、カートに乗ってクラブハウスに戻り、そこから総合病院へ友人に連れて行ってもらうと、すぐ入院を勧められたのだそうです。

病院では「脳梗塞です」と言われ、「ウソだろ?まさか自分が」と思ったという木村さん。

一命こそ取り留めたものの、右半身が麻痺した状態となってしまったようです。

そのため手や足が落ちていても気付けず、引きずっていたり、曲がった状態で寝ていたり、実は捻挫していた事もあったと、後に妻の祐子さんは話されていました。

そんな木村さんでしたが、入院当初からいきなり車椅子を使用する事を余儀なくされ、歩行器も使ったそうで、最初はかなりひどかったと後のインタビューで答えていました。

結局、入院から2ヶ月が経過したところで、木村さんは帰る事を医師に志願したそうで、そのまま退院となったそうですが、退院時もまだ痺れがあり、杖を使っていたと言います。

木村さんはその後もリハビリに通っているそうですが、2015年12月にはカテーテル(※1)の手術もしたそうで、首の左側の血管にステント(※2)が入っているのだそうです。

(※1・カテーテル…体腔の体液や消化器などの内容物の排出,薬物などの注入の目的に使用される管。 参照:https://kotobank.jp/

(※2・ステント…人体の管状の部分{血管、気管、食道、十二指腸、大腸、胆道など}を管腔内部から広げる医療機器。 参照:wikipedia

そんな木村さんでしたが、リハビリを続けた結果、2015年12月から、ようやくお酒が飲めるようになったそうです。

病気後の食事は、食べ過ぎず、飲み過ぎず。

塩分と甘いものは控えめくらいで、あとは普通なのだと、2016年1月のインタビューで答えていました。

また木村さんは、この頃には杖もつかなくてよくなり、まだ足首は放っておくとブラブラなものの、最初のころは膝の近くまである装具をしていた事に比べると、簡単になったそうです。

ただ、現役時代から右足首がボロボロで、周りの筋肉で痛い足首を支えていたのが、入院で筋肉が低下したため、足首の痛さで歩くのが辛いと話されていました。

さらに、2016年1月のインタビューで木村さんは、

まだ腕なんかも肩とか痺れてるし、おかしいことはおかしいよ。

とも話されていたようです。

という事で、脳梗塞を発症した当時に比べると回復はしてきているようですが、まだ右半身の麻痺は完全回復とはいかないのかも知れませんね。

(本段落の情報参照元:http://r.gnavi.co.jp/http://news.livedoor.com/、など)

木村和司はストレスから糖尿病も患っていた

また木村さんは、脳梗塞で倒れる以前から糖尿病も患っていたようです。

糖尿病の原因のひとつとなったのが、2010年、低迷する横浜F・マリノスの監督を務めたことだったと言います。

これによって木村さんはストレスが溜まり、甘いものなどを多量に欲しがるようになり、食べたり飲んだりする量もすごかったそうです。

病院に行った際には、「糖尿病で、それも重度だからすぐに入院」などと言われたそうですが、監督として在任中だった木村さんはそれは出来ないという事で治療し、最初はインスリンを打っていたと妻・祐子さんは語っていたようです。

そんな木村さんでしたが、2016年1月のインタビューでは、糖尿病については「食事療法でもう大丈夫だと思う」と話されていたようですので、現在はだいぶ良くなっているのかも知れません。

しかし木村さんは、糖尿病や脳梗塞で苦労したからこそ学ぶこともあったようで、

タダじゃ倒れんぞ。

倒れても生かす。

などとも話されていたようです。

(本段落の情報参照元:http://r.gnavi.co.jp/http://news.livedoor.com/、など)

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木村和司の家族 妻や娘

また、木村さんは脳梗塞で倒れてからは、家族とともに懸命なリハビリに励んでこられたようです。

2016年の11月26日に放送された、テレビ東京「SPORTSウォッチャー」では、「レジェンドを襲った病魔 奇跡の復活を支える”家族愛”と題して、当時の木村さんの様子が伝えられていたようです。

残念ながら、この放送の動画などは残っていないようですが、当時のニュースによると、

脳梗塞で倒れ、右半身に麻痺が残って以降は、妻や娘達の支えにより現在は歩いたり、箸を使えるほどにまで回復している木村氏だが、祐子さんは「どうしてもボールを蹴ってもらいたい」と、長女も「やっぱり蹴ってる姿が一番いい」などと語る。

引用:http://news.livedoor.com/

などと報じられていたようで、木村さんのリハビリには奥さんや娘さんの献身的な支えがあったようですね。

そんな木村さんの妻・祐子さんは、木村さんと共に「有限会社シュート」を設立した方だそうで、同社の代表取締役を務められているようです。

さらに、木村さんには娘さんがいらっしゃるようで、お名前は「吏江 (りえ)」さんとおっしゃるようです。

木村りえ

画像引用:http://www.futsal-times.com/

そして同姓同名の方の名前が、有限会社シュートのサッカースクールのコーチの欄に記載されていましたので、おそらくこの方は木村さんの娘さんであると考えられているようです。

また、木村さんについて情報を検索していると、「息子」というキーワードも浮かんできますが、具体的に木村さんの息子さんに関する情報を見つける事は出来ませんでした。

という事で、本当に家族で支えあって木村和司さんは現在の生活や活動をされているようですね。

なお、2017年10月現在、木村さんが再びボールを蹴ることが出来るようになっているかについては、関連するフェイスブックやツイッターなど調べてみましたが、詳細情報を見つける事が出来ませんでした。

しかし、サッカースクールや講演といった活動はされているように見受けられました。

この辺りについても、10月13日放送の「爆報!THE フライデー」で、詳細が伝えられると良いですね。

終わりに

という事で、日本のサッカー界に大きな影響を与えてきた木村和司さんの病気や闘病の経緯、またご家族の情報など、簡単にではありますがご紹介させて頂きました。

kim5

画像引用:http://r.gnavi.co.jp/

木村さんの更なる近況は、10月13日放送の「爆報!THE フライデー」で伝えられるのではないかと思いますし、その精神力で、現在はより回復しているのではないかと、個人的には予想します。

木村さんが再び、華麗なフリーキックを見せてくれる日を期待したいと思います!

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読者様のコメント

  1. 池浦一敏 より:

    テレビを見ました。頑張っているけど、考えて方を変えてリハビリをしないと
    今以上に良くなるのはむつかしいと思います。
    手も足も、屈伸運動を入れた運動を毎日、クラブ活動の様に身体に負荷をかけて
    リハビリをしないと良くなるのはむつかしいと思います

    私は今の貴方よりも悪かったです。
    長嶋さんと同じ年に、同じ脳梗塞で倒れて同じ位悪かったです。
    でも今は、今の貴方よりも少しは良くなっていると思います
    屈伸運動に重心を置いたリハビリを14年以上、続けているので、
    今も少しずつ良くなっています。
    木村さんはまだ若いので、筋肉に負荷のかかるリハビリを頑張って行けば
    今よりも少しずつ良くなって行くと思います

  2. ユーヤ より:

    池浦 様、貴重なご意見ありがとうございます。
    「LIFES!」管理人でございます。

    やはりリハビリは、相当に大変なものなのですね。
    それでもまだまだ良くなる余地があるという事で、今後も木村さんのさらなる回復を祈りたいなと思います。

    この度はご意見頂きまして、誠にありがとうございました。