[文春]小室哲哉の不倫疑惑内容 看護師との画像・写真やKEIKOへの想い

このページでは、小室哲哉さんが開かれた、約1時間40分に及ぶ記者会見の内容について、お伝えさせて頂きたいと思います。

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【追記】小室哲哉が会見で謝罪し、引退を表明 KEIKOの現在なども語る

小室哲哉さんは1月19日、都内で記者会見を開き、先日の週刊文春による不倫疑惑報道に対して謝罪し、さらに会見の日を持って、引退する事を発表しました。

小室哲哉 引退会見

画像引用:モデルプレス

小室さんは同会見で、

この度の報道により、妻であるKEIKO、家族、ファンのみなさま、その他スタッフのみなさま、色々な方々にご心配をおかけし、お相手の方にもご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

と謝罪し、さらに今回の不倫騒動の責任をとる形で、

僕なりのこの騒動のケジメとして、引退を決意しました。

とコメント。

また、妻・KEIKOさんの現在の様子についても言及。

小室さんによると、KEIKOさんは病気に襲われた後、身体的な後遺症は残っていないとしながらも、「脳の障害によって、少し欲がなくなってしまった」「女性ということから女の子のような、すごく優しげな性格になった」「音楽に興味がなくなってしまった」そうです。

小室さんは、KEIKOさんが病気から回復した初期に、曲を作り、なんとか1曲だけ歌ってもらった事はあるそうですが、それ以降は「もういいよね」といった感じで、それから4,5年経った現在、KEIKOさんが歌うことはほぼなく、音楽に興味を持つことは日に日に減ってきているとの事です。

また現在のKEIKOさんについては、全てがそういうレベルではないとしながらも、「小学4年生くらいの漢字ドリルなどを楽しんでやっている」といったこともあると説明。

そういう中で小室さんは、大人の女性としてのコミュニケーションが日に日に出来なくなっている」「電話や対峙して話すことも、段々、1時間、10分、5分、3分といったように、間が持たなくなってきている」などと話し、「そこを諦めてはいけないのが精神的なサポートだという事は重々承知の上だったんですが」としつつも、「何度も繰り返しの質問だったりとかで、ちょっと僕も疲れ始めてしまった所は、3年位前からあったと思います」とコメントしていました。

一方の小室さん自身は、年々仕事が増えて、音楽に向かわなければいけない時間も増え、KEIKOさんのサポートでずっと側にいるという事が不可能になってきて、スタッフ、家族の方々の支援を必要とする状態が、3年ほど前から始まったそうです。

KEIKOさんが病気に襲われた初期こそ、3か月~半年ほど実家に滞在という事もあったそうですが、少しずつ小室さんが面倒を見るようになった時期もあったと言います。

しかし2,3年ほど前から、再び年に2~3か月、実家の支援を受けながら、あとは小室さんの自宅やスタッフがサポートするという生活だったそうで、「毎日どうやって起きて、どうやって食事をして、どうやって余暇を楽しんで、どうやって寝るか」といった日々のサポートをしてこられたとの事です。

そして小室さん自身も、2年ほど前にC型肝炎を患ったり、多忙で体調を崩す事が増えていったそうで、KEIKOさんと夫婦揃って病気がちという状態に陥いるも、KEIKOさんの症状のため、独りで闘病せざるを得ない状況だったと言います。

小室さんはその後、C型肝炎は陰性になったものの、2017年の夏前あたりから突発性の難聴に近い状態になり、現在も左耳がほとんど聴こえないそうです。

原因は不明なものの、ストレスと考えられるとの事です。

そうしたストレスによる、摂食障害、耳鳴り、睡眠障害で2017年8月、小室さんは一人で入院し、A子さんを含む医師や看護師の協力を得る事が増え、退院後も「往診」を利用して、仕事を続けてきたと言います。

そんな中で、早朝、昼休み、深夜、イベント終了後、ホテルの滞在場所など、複数人で来てもらった事もあるものの、どうしても難しい時は看護・医療として、A子さんが往診に来る日が増えていったそうです。

また、KEIKOさんは記憶にないようですが、KEIKOさんが居る時にも、A子さんに自宅に往診に来てもらった事はあると言います。

そして小室さんは、自身の甘えだとは感じているそうですが、KEIKOさんが容認してくれていると受け止め、メンタルケアと言えば綺麗な言い方ではあるものの、ついついA子さんに普通の雑談や会話に付き合ってもらうといった事が、2017年8月後半あたりから始まっていたそうです。

そうした中で、A子さんの事についても話してもらうようになり、仲の良い、一番信頼出来る看護師さんになっていったそうです。

小室さんは、今回の不倫疑惑騒動の経緯について以上のように説明していたのですが、状況から「誤解というより、怪しいという事になるのは当然だと思います」としながらも、「(A子さんには)確実に体調不良の際に来て頂いていたので、女性として来て頂いた事は一度もない」と、改めて不倫関係については否定していました。

さらに、最近は体調不良によって音楽制作の締め切りが滞り始めているそうで、周囲の期待に応えられるかどうかについても、2017年秋ごろから自問自答するようになっていたと言います。

「何でだろうな」という思いもあるそうですが、2018年に60歳の節目を迎えるにあたり、創作に際して、才能や能力という部分で疑問が出てきたそうです。

こうした事もあって、小室さんはKEIKOさんにも簡単な言葉で相談したそうですが、現在、音楽に興味が持てなくなっているKEIKOさんは、「そうなんだ」というくらいの返答だったそうで、不安に駆られる日々が続いたと言います。

そんな中で、医療や精神的にA子さんのサポートを受ける日々が続き、ついつい相談事などで頼る年末年始となってしまったそうです。

小室さんは「こんな事をして、まかり通るはずがない」という気持ちは持っていたそうですが、自分の体調が悪いのと、”(KEIKOに)解ってもらいたいんだけど解ってもらえない、聞いてもらいたいんだけど聞いてもらえない(聞いてはくれるけど、理解してもらえているか解らない)”状況で、A子さんへの依存が強くなってしまったとの事です。

また小室さんは、今回の不倫疑惑騒動について”戒め”と感じているとも話し、2010年に有罪判決を受けた時のような心境であるとし、「罪もあれば、必ず罰も受けなければならない」と感じているそうです。

こうした経緯から、今回の週刊文春の報道を受け、「僕が音楽の道を退く事が、私の罪であると思いました」と引退を表明されました。

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画像引用:THE PAGE

また、ご自身がこれまで作り上げてきた楽曲などに関しては、「歌う方達が望むなら、生き続けていって欲しい」などと話し、現在引き受けている仕事に関しては、望まれるならば最低限は全うしたいと考えているものの、自発的な音楽活動は会見の日をもって退くとの事です。

(週刊文春の取材を受けて)まだ5日しか経っていないため、具体的な今後については未定のようですが、生き方や身の振り方、KEIKOさんの事などは、時間をかけながらKEIKOさんと共に考えていきたいと話されていました。

小室さんは、「勝手な苦渋の決断ではありますが、今回お騒がせした中で、僕の償いではこれが精いっぱいです」と話し、「TMネットワークから始まって今年で35年になりますが」と前置きし、支えてくれた方々に対し「35年近く、本当にありがとうございました」と感謝。

まだ正直、戸惑いはあるとしながらも、「報道を通して、まずは皆さんに知って頂くのが先決かなと思って、今ここで喋っています」などと説明していました。

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画像引用:THE PAGE

その後、報道陣との質疑応答も行われていましたが、KEIKOさんはとても正常に会話が出来る状態になる事が、過去何回か、年に数回あったそうで、「私が普通じゃないよね」と言ってくれることもあったそうで、脳のどこかで寛容で居てくれる部分があるのかなと、小室さんは感じているとの事です。

また小室さんは、「昔の女性としてのKEIKOよりも、現在の子供のようなKEIKOの方が愛は深くなっている」「『離婚』といったような大人の言葉は、今は浮かんで来ない」と話し、夫婦としての関係は続けていくつもりだとも話していました。

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画像引用:THE PAGE

さらに小室さんは、「35年の音楽人生の中で、一番嬉しかった事と一番辛かった事は何ですか?」という問いに対し、90年代の色んな方が歌ってくれたヒット曲で、みんなが楽しんでくれている姿を見る事が幸せだった」「一番辛いのは今日です」などと回答。

「今後の小室さんの幸せを願うファンが沢山いると思いますが、引退後、KEIKOさんや関係者と共に幸せに過ごす気力はお持ちですか?」という質問に対しては、「今は(この会見で)皆さんの前で、話すエネルギーだけで精一杯というのが正直なところで、一人になった瞬間、涙が溢れ出るか、”何てことをしてしまったんだ”と悔いが出てくる可能性は充分にあると思いますし、”悔いなし”という言葉は出てこないです」「しかしこのソーシャルな時代ですので、ファンの方々の声などは、これからも見させて頂きたい」などとコメント。

他にも多くの質問が挙がっていましたが、騒動から間もない事もあって、小室さんは自分自身でも考えが整理出来ていない部分も多いようです。

そして最後に小室さんは、自身の想いを以下のように語っていました。

僕、たった一人の、こんな人間の言動などで、日本だったり社会が動くとは全く思っておりませんが、先ほども言いましたように、なんとなくですが、高齢化社会に向けてだったりとか、介護みたいな事の大変さだったりとか、社会のこの時代のストレスだったりとか、そういう事に少しずつですけど、この10年で触れてきたのかなと思っているので、こういった事を発信する事で、この日本もそういった事を皆さんも含めて、何か良い方向に、少しでも皆さんが幸せになる方向に動いてくれたら良いなと、心から思っております。

微力ですが、少し何か、響けばいいなと思っております。

ありがとうございます。

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小室哲哉(こむろてつや)のプロフィール

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画像引用:http://www.huffingtonpost.jp/

小室 哲哉(こむろ てつや)

生年月日    1958年11月27日(59歳)

出身地     東京都府中市

血液型     O型

身長・体重   167㎝・57㎏

学歴      早稲田大学社会科学部中退

職業      音楽プロデューサー、作詞家、作曲家、編曲家、など

活動期間    1975年~

事務所     Avex Management/a nine(2009 – )

配偶者     kco

参照:wikipedia

終わりに 小室哲哉は今でも妻を愛している

という事で、小室哲哉さんの不倫疑惑報道に際して、その概要や本人のインタビュー、また記者会見などについて、お伝えさせて頂きました。

小室さん本人は不倫については否定していますし、週刊文春デジタルのインタビュー動画では、今でも奥様のことは愛してらっしゃる?」と問われると、「はい」と答えていたのが印象的でした。

今回の騒動については、小室さんも一時的に心の弱さが出たのかも知れませんが、記者会見を見ていると、個人的には”不倫”が小さな事に思えるくらい、小室さんのKEIKOさんに対する思いの深さを感じました。

こうした困難も、何とか夫婦で乗り越えていく事が出来るよう願っています。

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