小室圭さんの母に金銭トラブルや過去に恋人が!?母子の仲や内容まとめ

眞子(まこ)さまの婚約相手である小室圭(こむろけい)さんですが、母・佳代(かよ)さんに、400万円を超える金銭トラブルの疑惑や、過去の恋人の話題などが浮上しています。

眞子さま 小室圭さん

2017年9月3日、婚約が内定し、記者会見される眞子さまと小室圭さん。(画像引用:https://mainichi.jp/)

2018年3月4日には、一般の結納にあたる「納采の儀」が行われ、今秋に結婚予定となっている眞子さまと小室圭さんですが、前述した母・佳代さんの借金トラブルには、秋篠宮ご一家も憂慮していると言います。

この記事では、昨年末から女性誌などで報じられている、小室圭さんの母・佳代さんの借金トラブルや過去の恋人などについて、情報をまとめてみたいと思います。

スポンサーリンク

小室圭さんの母・佳代さんの金銭トラブル 約400万の借金疑惑や、元婚約者とのトラブルの経緯

それではまずは初めに、小室圭さんの母・佳代さんの金銭トラブルの話題から見ていきたいと思います。

この話題は、2017年12月に発売された「週刊女性」をはじめとして、幾つかの週刊誌によって取り上げられているのですが、概要をざっくり説明すると、以下のようになります。

  • 佳代さんが400万円を借りた相手は、竹田さん(仮名、週刊女性の表現を参照しています)という60代後半の外資系商社マンで元婚約者(竹田さんは離婚して、子供も独立しているとのこと)
  • 竹田さんには、佳代さんの亡くなった夫・敏勝さんと、もともと近所付き合いがあった(この時は、佳代さんとの交流はなかった)
  • 竹田さんは佳代さんと2007年頃、共通の知人が開いた会で知り合う。その後、圭さんの事で相談を受けるうちに親しくなり、月1~2回会うようになり、交際を開始。
  • 佳代さんと竹田さんは、圭さんも含め、互いの家を行き来するようになり、交際から3年後の2010年9月に婚約。
  • 婚約後、佳代さんは、竹田さんに対して“お金の無心”を始めるように。
  • 婚約から2年後、事あるごとにお金の話を持ち出す佳代さんに嫌気がさし、竹田さんは婚約解消を切り出す。貸した金額はこの時までに、生活費や息子・圭さんの学費などで、400万円超
  • 婚約解消は佳代さんも受け入れたものの、借金の返済を巡ってはトラブルに。佳代さんも、はじめは「月に1万円ずつほどしか返せません」と返済の意思があったようだが、その後、「贈与されたもので、返す理由がない」と返金を拒否。
  • 2013年秋、竹田さんと佳代さん&圭さんが対面した際は、圭さんも「贈与だと認識しています」と、母を擁護

(参照:週刊女性、週刊新潮、週刊文春)

ちなみに、竹田さんが佳代さんに貸したお金の使途については、佳代さんと圭さんが現在住むマンションのローンは、亡くなられた敏勝さんの保険金などで完済しているそうですが、2010年に圭さんが進学した国際基督教大学(ICU)の入学金と授業料から始まり、生活費や圭さんの留学費用、アナウンススクール代などに使われていたそうです。

また生活費に関しては、東日本大震災の直後、佳代さんはパート先の営業時間が短縮されて収入が減り、竹田さんに何度も電話で「今月厳しいからお金を都合してほしい」と、毎回10万円ほど要求するようになったと言います。

↓は、竹田さんが佳代さんに振り込んだ明細の一部との事です。(友人提供)

小室圭さんの母・佳代さんの借金トラブル疑惑

画像引用:週刊女性PRIME

また、1月25日発売の週刊新潮の記事によると、竹田さんが佳代さんに貸したお金の流れは、以下の通りだそうです。

  • 2010年11月、ICUの入学金・授業料として45万円余りを振り込み。
  • 東日本大震災後、生活費を頻繁に援助。
  • 2011年4月の40万円を始め、この年は8度にわたり、合計194万円を振り込み。
  • 2012年6月、圭さんは眞子さまと出会い、直後に交際開始。この年の1月にも、圭さんの留学費用として200万円を振り込み。
  • さらに、圭さんがアナウンススクールに通う際にも、竹田さんは出資。
  • 2012年9月、佳代さんとの婚約を解消した竹田さんが、交際期間中に援助した額は合計439万3000円に。

kmr6

画像引用:週刊女性PRIME

そして週刊女性は2017年12月、こうした“借金トラブル”について、自宅マンションから出てきた佳代さんを直撃。

小室圭さんの母・佳代さんの借金トラブル疑惑

画像引用:週刊女性PRIME

(週刊女性) 竹田さんから圭さんの学費や留学費用、生活費のために400万円以上のお金を借りたことは事実ですか?

(佳代さん) ……。

(週刊女性) 竹田さんに対して返金する意思がないとお伝えしたと聞いていますが、お金を返す意思はないのでしょうか。

(佳代さん) ……。

(ー中略ー)

(週刊女性) 秋篠宮家の方々は、この事実をご存じなのでしょうか。

(佳代さん) 取材にはお答えできません。申し訳ありません……。

抜粋引用:週刊女性PRIME

と、結局“借金トラブル”については答えずに、去って行ったそうです。

また、この件について、竹田さんも弁護士に何度か相談しているそうですが、借用書を交わしていない事から、裁判で勝つのは難しいと見られているようです。

さらに、佳代さんからお金が返済されない事で、竹田さんも家のローンが払えず、自宅を売却し、高級外車も手放す破目になったとの事です。

また、今回の借金トラブルについては、秋篠宮ご一家も困惑されていると、複数の週刊誌が報じています。

(本段落の情報参照元:週刊女性、週刊新潮、など)

スポンサーリンク

小室佳代さんは”息子最優先主義”で、竹田さん(仮名)を軽視していた?

さらに、小室圭さんの母・佳代さんの借金トラブルに際して、佳代さんの息子・圭さんに対する溺愛ぶりや、元婚約者・竹田さんを軽視していた様子を、複数の週刊誌が報じています。

それらによりますと、竹田さんは佳代さんから、圭さんが高熱を出し病院へ連れて行く時や、ICUの寮から荷物を家に運ぶ際に、車を出してほしいと頼まれた事があったそうです。

しかし佳代さんは、病院の駐車場が渋滞していると「間に合わない!何でこっちの道から来るの!」と怒り出したり、カーナビ通りに走っていてもICUの正門にたどり着けず、竹田さんが大学周辺をグルグル回っていると「(カーナビに対し)ダメね!これ!」「全然、動かないじゃない!」と怒鳴ったそうです。

当時の佳代さんの口癖は「圭に何かあったら私は生きていけない」だったそうで、圭さんには「お母さま」と呼ばせていたと言います。

佳代さんは子離れができていない感じで、大学生の息子に「圭ちゃん、あれはダメ!」「これはいけない!」と驚くほど注意していたそうで、留学に際しては、「ホームレスの人には触ってはだめよ。結核が感染(うつ)るから!」などと、言い聞かせていたとも。

一方の圭さんにとっても、佳代さんは大切な存在で、どこへ行くのも一緒で、最寄り駅で別れ際には常にハグをしていたなどとも、報じられていました。

また佳代さんは、圭さんの付き合っている女友達のことまで、ほぼ把握していたそうです。

一時期、圭さんが有名料理店の社長令嬢と交際していた時は、「圭ちゃん、その人良いじゃない!」と興奮気味だったと言い、また資産を持っている有名人の話や、知人の友人が皇太子さまと対面した話などに、強い関心を示していたそうです。

(本段落の情報参照元:週刊文春、週刊新潮、など)

小室圭さんと竹田さん(仮名)の関係

小室圭さんの母・佳代さんと元婚約者・竹田さんの関係については、お伝えさせて頂きましたが、圭さんと竹田さんの関係についても、複数の週刊誌によって報じられています。

圭さんは竹田さんに対し、もともとは佳代さんが竹田さんと親しくなるきっかけを作るほど、パソコンや進学の事などを相談していたようですが、佳代さんと婚約していた2年間で、竹田さんに400万円以上を工面してもらった事に対しては、母子ともにお礼の言葉はほとんどなかったと言います。

そして、眞子さまとの婚約のニュースが流れた2017年5月16日の前夜、竹田さんは自宅近くで圭さんと偶然出会ったそうですが、「こんばんは」と言うだけだったそうです。

また、佳代さんとの婚約解消から約1年後、竹田さんは「お金を返してほしい」という内容の手紙を送ったそうですが、佳代さんからは返事が来ず、3,4日経った頃、何事もなかったように圭さんが竹田さんの家を訪れたそうです。

圭さんは別の用で来たようですが、竹田さんが「手紙は見ましたか?」と聞くと、圭さんは「何を今さら」といった感じで、それまで見せたこともないほどの嫌そうな顔をして、無言のまま帰っていったそうです。

その晩、竹田さんのもとには、佳代さんから「一体なんですか、今さら返せません。返せるとしても月に1,2万です。」という怒りの電話が。

そして同年秋、佳代さんと圭さんは、竹田さんの手紙への”回答”を携えて、竹田さんの家を訪問。

弁護士と相談して作ったという、その書類には、

一方的な婚約破棄により精神的な傷を負った。

それに対する謝罪も保証もないなかで、請求を受けることは納得できない。

贈与を受けたもので貸与を受けたものではない。

引用:「週刊文春」2018.1.25発売号

と書かれていたそうです。

それでも、竹田さんが自身の生活のために返済を求めると、圭さんが割って入り、「返すというか、元々、贈与だと認識しています。」と主張したとの事です。

(本段落の情報参照元:週刊文春、週刊新潮、など)

スポンサーリンク

小室佳代さんには、夫・敏勝さんの死後に彫金師の恋人がいた? 手術の同意書にサインまで

さらに小室圭さんの母・佳代さんには、夫・敏勝さんが亡くなられた後、一時期、恋人が居たと、2018年1月発売の「週刊女性」が報じています。

同誌によると、佳代さんは夫・敏勝さんが他界した2002年から、竹田さんと交際を始めた2007年の間に、別の“恋人”を養っていた時期があったとの事です。

具体的な内容をまとめると、以下のようになります。

  • 佳代さんは敏勝さんの死後から間もない頃、自宅から近い場所に住んでいたAさんと、数年交際。当時は、地元で二人が一緒に歩いている姿が何度か目撃され、再婚の噂も。
  • Aさんは現在70代(交際当時は50代半ばから60代半ば?)で、奥さんに先立たれ独身生活を送っていた。
  • Aさんは“彫金師”として個人で働いていたが、佳代さんと交際中に仕事が立ち行かなくなり、収入がゼロの時期も。その時には、小室宅に住みつき、佳代さんに養ってもらっていた。
  • さらに、Aさんが前立腺の病気で入院していた時には、佳代さんは病院に通い、世話をし、Aさんが手術を受ける際の同意書にもサインした。
  • しかし、収入ゼロのAさんを息子・圭さんは良く思っておらず、“いいかげんにしてほしい”と対立した事で、佳代さんとAさんは別れる事に。
  • 破局後も、佳代さんとAさんの交友関係は数年続き、Aさんに仕事相手の紹介もしてあげていたそう。

また週刊女性は、実際にAさんに佳代さんとの関係について質問したそうですが、玄関のドア越しに、「そういったことは話せない」と取材に応じてくれなかったとの事です。

さらに同誌によると、こうした佳代さんとAさんの関係について、竹田さんの友人は、

Aさんを養う余裕があったのに、竹田さんから大金を借りたのはなぜなのでしょうか。

もし、圭さんのインターナショナルスクールの高額な学費を払っていた時期にAさんと交際していたとすれば、援助するほどの余裕があったのは不可解です。

抜粋引用:週刊女性PRIME

などと、話していたとの事です。

実際に週刊女性によると、小室圭さんが中高一貫のインターナショナルスクールに通っていた頃には、彫金師・Aさんとの同居が始まっていたと言います。

竹田さんが佳代さんにお金を貸し始めたのは、圭さんが進学した国際基督教大学(ICU)の入学金からだったそうですが、その数年前までは、佳代さんに男性を養うほどのお金があったのは確かに不思議ではありますね。

小室圭さんのプロフィール

小室圭さん

画像引用:http://blogos.com/

小室 圭(こむろ けい)さん

生年月日     1991年10月5日(26歳)?(※ヤフー知恵袋の情報を参照していますので、確証はありません。)

居住地      神奈川県横浜市

<学歴>

  • 小学校:国立音楽大学附属小学
  • 中学・高校:カナディアン・インターナショナルスクール
  • 大学:国際基督教大学(ICU)(大学卒業後、銀行勤めをしていたことも。)
  • 大学院(現在):一橋大学大学院国際企業戦略研究科(現在は、大学院に在学しながら法律事務所に勤務されています。)

<職歴>

  • 三菱UFJ銀行・丸の内支店
  • 奥野総合法律事務所外国法共同事業(パラリーガルとして勤務。)

参照:https://matome.naver.jp/、など(2018.1.24時点)

終わりに

という事で、今秋に眞子さまと結婚予定となっている小室圭さんですが、母・佳代さんの金銭トラブルや過去の恋人といった報道に際して、情報をまとめてみました。

もしも、これらの報道が事実なら、小室さんご一家の女性皇族の嫁ぎ先としての品位や、結婚後の眞子さまの将来などが、少々心配されるかも知れませんね。

小室さんご一家も父親を亡くされ、母と子だけの生活は大変だったでしょうし、生活費を捻出してくれる婚約者の登場から婚約解消、月日を経ての返済の催促など、いろいろ事情はあったのでしょうが…。

眞子さまと小室圭さんのご結婚が、明るく素晴らしいものとなるように、ご家族も含め、今後について計画して頂きたいなと感じます。

<関連記事>

小室圭さん破談の可能性 理由は借金等の問題、秋篠宮さまの誕生日会見要約
母親である佳代さんと元婚約者の金銭トラブルなどを理由に、秋篠宮家の長女・眞子さまとの結婚が延期となっている小室圭(こむろけい)さん。 ...