満島ひかりが安藤サクラと絶縁・不仲?現在の活動やドタキャン&舞台降板報道

2018年3月に前所属事務所から独立し、現在はフリーランスで活動している女優・満島ひかり(みつしまひかり)さん

そんな満島さんですが、11月15日発売の週刊誌「女性セブン」が、

<絶縁の内幕>安藤サクラへ!満島ひかり「朝ドラ主演許せない」

というタイトルの記事を報じています。

満島さんと言えば、昨年も国際映画祭の取材のドタキャン報道、今年6月には舞台降板などといった、ネガティブなニュースが相次いでいたようです。

この記事では、満島ひかりさんと安藤サクラさんの絶縁報道の概要や二人の仲、過去の報道などについて見ていきたい思います。

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満島ひかりと安藤サクラが絶縁? 二人の関係性や不仲説について

それではまずは初めに、今回、女性セブンが報じた満島ひかりさんと安藤サクラさんの絶縁・不仲報道について、概要を見ていきたいと思います。

同誌の記事を要約すると、以下のようになります。

  • 11月上旬、雨の中で繁華街を歩いていた満島ひかりさんは、大きなコートにワイドパンツ、足元は革靴だが、かつての女優オーラはない。
  • 今年3月に独立して以来、満島さんを見る機会は減ったが、同時に満島さんは芸能界で最も信頼していた親友(安藤サクラさん)を失っていた。
  • 満島さんと安藤さんは、最近はまったく連絡を取らず、口もきかない絶縁状態。
  • 二人は2009年映画「愛のむきだし」で初共演し、プライベートで会うほど仲良くなり、満島さんの誘いで安藤さんは現事務所・ユニマテに移籍。
  • 二人共に、朝ドラの主演に強い憧れを持っていた。
  • 女優としての成功は満島さんの方が早かったが、2017年10月、安藤さんが「まんぷく」主演の単独オファーを受ける。
  • 満島さんは親友の朗報よりも、「なんで彼女が先なの?許せない」とショックが大きかった。
  • 私生活でも、満島さんは離婚や破局を報じられたが、安藤さんは長女を出産するなど、明暗が分かれる格好に。
  • さらに満島さんは、安藤さんが「親の七光で仕事をとっている」とさえ思うようになった。(安藤さんの父は俳優・奥田瑛二さん、母はエッセイスト・安藤和津さん)
  • 一方の安藤さんも、昨年10月の国際映画祭で起きたトラブル(次項で説明)で満島さんに不信感を募らせた。
  • さらに満島さんの独立が、安藤さんにとっては事務所に恩を仇で返す行為に感じられ、最後の一手となった。

個人的な感想としては、正直、関係者の証言ばかりですし、完全否定も出来ませんが、どこまで信用できる話か分からないというのが本音です…。

後述しますが、満島さんには昨年の10月から、ドタキャンや舞台降板といったネガティブな報道が相次いでおり、その度に満島さんのワガママなどと報じられてきましたが、確たる証拠などはなく、そうした論調に意を唱える報道もあったようです。

ですので、今回の報道についても、読んだ限りでは全く確証のある情報源は見当たらず、過去の報道と同じ流れのように、個人的には感じてしまいます。

ちなみに満島ひかりさんと安藤サクラさんの関係性について、ネットなどで調べてみると以下のような情報が見つかりました。

満島さんと安藤サクラさんは、2009年に上映された映画「愛のむきだし」での共演で知り合い、満島さんが安藤さんを尊敬しているといった話を、過去に↓のインタビューでしていました。

~前略~

さらに「グッときた俳優、女優はいるか?」との質問も。満島は「最初に『すごいな』と思ったのは、サクラ」と安藤サクラだとキッパリ。「『愛のむきだし』という作品で、監督のワークショップで会ったときに圧倒的な演技力だった。得体の知れない“怨念”みたいなのを感じるくらいすごいパワー」とそのパワーに驚き、「彼女と最初に、大きな作品で一緒に主演をできたことは今でも宝物」と瞳を輝かせながら打ち明けていた。

引用:ニュースウォーカー

さらに同映画では、満島さんと安藤さんのキスシーンなどもあったようです。

他にもお二人は、2011年に放送されたドラマ「それでも、生きてゆく」「おひさま」でも共演しています。

さらに、お二人は安藤サクラさんの姉・安藤桃子さんと3人で、2014年11月に放送された「ボクラの時代」にも出演していて、満島さんは安藤サクラさんをサクラ呼びするなど、仲の良い感じだったようです。(内容は、コチラのブログ様に詳しく書かれています。)

実際に、安藤サクラさんがインスタグラムで以下のような投稿もしていました。

View this post on Instagram

#ボクらの時代 に #満島ひかり さんと #安藤姉妹 で。 #0テン5ミリ #05ミリ

安藤サクラさん(@sakuraando)がシェアした投稿 –

また、安藤サクラさんは満島さんの前事務所だったユニマテに現在も在籍しています。(ちなみに、同事務所には満島ひかりさんの弟・満島真之介さんなどもいます。)

さらに満島さんと安藤サクラさんは同学年で、女性セブンには「もともとすごい仲がよく、お互いが”家族のような存在”と認め、満島さんはインタビューで”サクラと出会えたことが人生最高のハプニング”と語っていたほど。」などとも書かれていますので、お互いにとても大切な親友である(あった?)のは間違いないのでしょうね。

といったところが、満島さんと安藤さんの大まかな関係性なのですが、今回の不仲説についてはあまりに信憑性が感じられないため、個人的には憶測の域を出ない話かな?と思います。

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満島ひかりの国際映画祭取材のドタキャン騒動

続いては2017年11月に報じられた、満島さんのドタキャン騒動について見ていきたいと思います。

これを報じたのは週刊誌「女性自身」でしたが、満島さんは同年10月25日から開幕した「第30回 東京国際映画祭」で、満島さんを含め、宮崎あおいさん、蒼井優さん、安藤サクラさんという、共に同学年で人気女優の4人を集めた特別企画「Japan Now 銀幕のミューズたち」をめぐり、ポスター写真の撮り直しとインタビューのドタキャンという、2つのトラブルを起こしたなどと報じられていました。

ポスターの取り直しについては、当初は上記4人の女優が揃って撮影予定だったものの、満島さんサイドが断ったため、4人別々の撮影になり、さらにその撮影にも納得がいかなかった満島さんは、一人だけ改めて取り直しを行ったとのこと。

インタビューのドタキャンについては、オープニングセレモニーのレッドカーペットを歩いた後、本来はテレビ局による4人のインタビュー取材が予定されていたが、満島さんのドタキャンでなくなってしまったというものでした。

具体的には、満島さんサイドが“4人全員がレッドカーペットとは別衣裳で取材を受けること”を条件につけたり、映画祭開幕の2日前には「レッドカーペットに集中したい」との理由から取材中止を求め、収拾がつかなくなり取材がなくなってしまったそうです。

また女性自身では、以下のようなテレビ局関係者の意見も掲載していました。

彼女は基本的に演技以外の仕事はやらないスタンスで、舞台に主演してもPRにはほとんど協力しません。

俳優は作品だけ見て評価されればいいと思っている。

だから今回のトラブルも、彼女にとっては他人からどう思われるかなんて最初から考えてもなくて、自分のわがままとも思っていないと思いますよ。

(テレビ局関係者)

引用:女性自身

この報道だけを見れば、正直、満島さんは高慢でワガママな女優と感じてしまいますが、これに異を唱える報道もありました。

ネットサイト・ビジネスジャーナルによれば、「仕切りが悪かったイベント会社が満島に責任転嫁しただけだ」と内情を分析するテレビ局関係者の声を掲載していました。

その主な内容は、

映画祭の運営を任されたイベント会社がダメダメで、打ち合わせから揉め事のタネを作り、満島さん以外の女優や所属事務所もカリカリしていた。

その中で唯一、苦情を入れたのは満島さんだけだったが、イベント会社が自分達のせいでテレビのインタビューが飛んだとなれば、今後の仕事がなくなるため、満島さんに責任転嫁して情報を流した。

というものでした。

また同サイトでは、別のテレビ局関係者の証言として、以下のような記述もありました。

満島さんが勝気で負けん気が強いのは事実ですが、意外と天然キャラだし、扱いづらい女優さんではない。

少なくともテレビ関係者の間では、評判は悪くありません。

女優はみんな『自分が一番演技が上手い』と思っているし、そうじゃなきゃ魅力的な女優にはなれない。だから、いつも少しだけ背伸びをするじゃないですか。

満島さんが複雑な精神状態にあったとしても、それをわかった上でフォローしながら仕切っていくのがプロってもんだと思いますよ。

引用:ビジネスジャーナル

こうした報道から、この時のトラブルの原因についてはハッキリとは断定できないものの、少なくともそうしたトラブルがあったのは事実なのではないかという感じはしますね。

↓は、当時のインタビュー動画ですが、表向きは4人とも仲は良さそうに見受けられます。

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満島ひかりの舞台「ロミオとジュリエット」降板報道

さらに満島ひかりさんについては、2018年6月にも“ワガママ舞台降板”と言われる報道もありました。

6月2日のスポニチによれば、満島さんは2018年11月から予定されていた主演舞台「ロミオとジュリエット」(脚本・演出:宮藤官九郎)を、同年5月に降板。

舞台関係者によると、満島さんの降板理由は、「体調不良」「スケジュールの都合」「最後までやり遂げる自信がないと言っている」などといったものだったとか。

また演劇関係者の声として、

この舞台は満島さんが“ジュリエットを演じたい”と宮藤さんに持ち込んだ企画で思い入れが強いはず。

なぜ、自ら断る必要があったのか、心配する声が上がっています。

引用:スポニチ

と記載していました。

さらに2018年6月に女性セブンは、「事務所を辞めてからコントロールがきかなくなっているとか…」という舞台関係者の証言なども報じていました。

しかし、こうした報道についても疑問視する別の報道が流されていました。

それが6月5日に報じられたネットサイト・サイゾーウーマンの記事でしたが、同記事では、この舞台降板報道は不可解で”満島ひかり潰し”ではないかとも推測していました。

記事の一部を要約しますと、

  • 同作の上演は6月2日時点で公に発表されておらず、その時点で主演が交代するのは珍しくない。週刊誌ならまだしも、新聞が未発表作品の降板情報をすっぱ抜くのは不自然。
  • この情報を、スポーツ紙に流したのは誰か。企画を潰されかけた主催者や宮藤サイドと考えるのが普通だが、このセンはないと思われる。本番まで半年を切った時点で降板されたことで、何かしら被害を被っただろうが、代役も見つかっていると聞いている。しかも、降板が決定した以降も、満島と宮藤の関係は良好で交流は続いている。
  • 主催者や宮藤サイドではないとすれば、情報源として、代役に選ばれた女優の所属事務所である可能性が浮上する。

参照:サイゾーウーマン

といったことが、記載されていました。

また、満島さんがこうしたネガティブな報道をされる理由として、以下のような説明もありました。

「周知の通り、満島は3月に所属事務所を離れて、フリーで活動しているのですが、マネジメントを行うスタッフや代理人などが存在していないようなんです。仕事のオファーさえ、知人のツテをたどるか、本人に直接連絡をする以外に、なんの手立てもないと聞きます。現在、後ろ盾のない満島は、マスコミにとって“格好のカモ”で、書かれたい放題書かれてしまうといっても言いすぎではない。本人が気付かないうちに、記事が世に出てしまい、否定する機会も得られない状況にあるようです」(前出・関係者)

引用:サイゾーウーマン

こうした報道から、満島さんが舞台を降板したのは事実のようですが、現在は事務所もなく、意見を発信する場もないため、事実以上のことが脚色されて報じられている可能性はあるのかも知れませんね。

次ページでは、満島ひかりさんの近況について調べてみました。