宮根誠司の隠し子の母が激白!謝罪メールや不倫の経緯、嫁の行動など[文春]

続いては、宮根さんと奥さんとの間に子供が誕生した後の、A子さんと娘さんの生活の様子や、A子さんが今回の告白を決心するきっかけとなった”ある事実”についてお伝えしたいと思います。

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A子さんと娘さんの生活 父親の宮根誠司に似ていて、慕っている

2012年1月に、女性セブンによって記事が発表される事は、A子さんには宮根さんから一報が伝えられていただけで、内容は見るまで知らなかったと言います。

しかしA子さんの証言では、自分は本当に騙されていただけなのに、既婚者と知りながら交際していた愛人のように書かれていて、宮根さんが自分の立場を守るために都合の良い風に話していると感じたそうです。

そして周囲からは、「宮根の愛人」「男好き」と見られるようになり、A子さんは人間不信に陥ったと言います。

当時は小さい娘さんを託児所に預け、自身が経営する飲食店で働いていたというA子さんですが、睡眠時間も2時間ほどに削り頑張っていたものの、記事の影響もあり数か月後に店を畳んでしまったそうです。

また娘さんは、女性セブンの報道については知らないものの、父親が宮根さんである事や、宮根さんに別の奥さんと子供がいることは知っていると言います。

最初は真実を伝えるべきか悩んだというA子さんですが、娘さんに自分の本当の親を嫌いになる生き方をして欲しくないと思い、また多感な時期に伝えるとより深く傷つくと考え、5歳の頃に話したのだそうです。

宮根さんからは毎月きちんと養育費も貰っているというA子さんですが、宮根さんはA子さんの店の応援もしていたとの事です。

そして娘さんにも、「誠司のお陰で今の生活がある」と日頃から言い聞かせてきたと言います。

また毎月1回、食事やカラオケをしたり、周囲の目があるため旅行には行けないものの、1度だけディズニーランドに行った良い思い出もあるそうです。

さらに宮根さんが司会を務める番組の、スタジオの最前列に席を用意してもらったこともあると言い、娘さんも宮根さんを慕っていて、テレビに映る宮根さんを見るのが大好きなのだそうです。

また娘さんと宮根さんは仕草や笑い方が似ていて、背中には同じ場所に大きなホクロがあるそうです。

宮根さんと一緒に居る時は、娘さんは照れくさそうな素振りも見せるものの、とても楽しそうにしているそうで、A子さんは、

こんなに彼のことを好きにさせて良かったのか。

と複雑な気持ちになるそうです。

A子さんが怒りを覚えた”ある事実” 宮根誠司と妻は、A子さんの父を責め立てていた

そしてA子さんは、ついに今回の告白に繋がった重大な”ある事実”を知る事になります。

それは2017年10月の出来事で、家族から、これまで宮根さんがA子さんに黙っていた事を聞いたそうです。

実は娘さんが1歳になった頃、宮根さんと奥さんが、A子さんには黙って四国のお父さんの元を訪ねてきた事があったと言うのです。

2人はお父さんを近くのホテルに呼びつけると、奥さんが、

こんなことになって、どうしてくれるんだ。

と問い詰めてきたそうですが、宮根さんは横で黙り込んでいたと言います。

お父さんは、2人を相手に強気に出る事も出来ず、

孫が大きくなるまで守っていくだけです。

と答えるのが精一杯だったとの事。

また宮根さんの奥さんは、A子さん側が訴えて裁判を起こすことを恐れている様子だったとも、A子さんはお父さんから聞いたと言います。

このような出来事を知り、「騙されたのは私の方なのに」とA子さんは怒りが込み上げ、今回の告白に繋がったようです。

A子さんが言うには、A子さんの両親は宮根さんとの間にあった事は一切咎めることなく、女手一つで娘を育てるA子さんをずっと支えてくれたとの事です。

さらに謝罪に訪れた宮根さんにも、「頑張らなあかん」と励まし、A子さんには「養育費が余った場合は、その分を貯めて彼が困った時に助けてあげなさい」と言って、宮根さんも「ありがたくて涙が止まりません」と答えていたそうです。

しかし宮根さんと奥さんが取った行動は、そんなお父さんの優しさを踏みにじる行為だとA子さんは感じているようです。

後日この件について、A子さんが宮根さんを問いただすと、「言ってなかったっけ?」ととぼけ、笑って機嫌を取るような事も言ってきたそうです。

さらにA子さんが「奥さんは、私があなた(宮根さん)から騙されていたのは知っていたのか?」と宮根さんに聞くと、「嫁には伝えていた」と答えたそうで、すべてを知っていながら父を責め立てに来た奥さんの事も許せないと言います。

そしてついに我慢の糸が切れ、

私は彼の愛人ではないし、娘も隠し子ではない。

と世間に隠す事なく、胸を張って真実を伝えたくなったとの事です。

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宮根誠司とA子さんのやり取り 「僕と戦うんですか?」と高を括った

また今年の10月23日に、A子さんは宮根さんと直接会い、

奥さんに、私と私の父に謝ってほしい。

と求めたそうですが、宮根さんは、

(その時のことは)どうだったか、細かいことは覚えていない。

と、また話しを逸らしたそうです。

そしてA子さんが、これまでの真実を公表する気だと伝えると、宮根さんは、

僕は全然、腹を括るので公表しても良いです。

仕事がなくなって、社会的に叩かれるかもしれないけど、甘んじて受け入れます。

でも、2年後くらいにはまた復帰する。

などと答えたと言います。

また別れ際には、

僕のことが嫌いなの?

僕と戦うんですか?

と、見くびるような態度で聞いてきたそうです。

そして週刊文春が宮根さんを直撃すると、

事務所を通してください。

と繰り返すのみで、事務所の方からも期日までに回答はなかったとの事です。

A子さんは9歳になる娘さんのためにも、世間からの“愛人”や“隠し子”といったイメージを払拭したいだけだと語り、また父に失礼な言葉を浴びせたことを、宮根さんと奥さんに謝罪して欲しいと考えているのだそうです。

終わりに

という事で、宮根誠司さんの隠し子問題の報道に際し、概要やその子の母であるA子さんの証言などをお伝えさせて頂きました。

現時点では宮根さん側の説明がないので、どこまでが真実なのかは断定できませんが、10年以上にも及ぶA子さんとの関係や、家族を含めた問題など複雑なようですね。

今回の報道が世間に広く知られれば、宮根さんの芸能活動にも大きな影響を与えるでしょうし、相応の説明は不可避ではないかと感じます。

しかし何より、自分の子供でもあるA子さんの娘さんのために、宮根さんには誠意ある対応をして頂きたい気がします。

今後も新情報などが判明しましたら、更新させて頂きたいと思います。