宮迫博之を中田敦彦が批判 ベッキー擁護は自身の不倫?「男は許されるの?」との声も

宮迫博之を中田敦彦が批判 ベッキー擁護は自身の不倫?「男は許されるの?」との声も

8月9日発売の「週刊文春」で報じられた、お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之(みやさこひろゆき)さん

その内容は、一人だけでなく、なんと二人と同時進行で関係を持っていた?という衝撃的なものでしたが、この報道に伴い、情報番組や他誌でも取り上げられ始めています。

中でも、9日放送のTBS系「ビビット」に出演したオリエンタルラジオの中田敦彦さんのコメントが痛烈だと話題となっています。

この記事では、そんな宮迫さんの不倫疑惑の、

  • 文春の記事の内容
  • 宮迫さんが過去に、ベッキーさんの不倫を擁護した件
  • 中田さんとの不仲
  • 世間の声

などについて、探ってみたいと思います。

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宮迫博之(みやさこひろゆき)の不倫疑惑 「週刊文春」の記事の概要や画像

それではまずは簡単に、今回の宮迫博之の不倫疑惑を報じた「週刊文春」の記事の概要から、ざっとご説明させていただきます。

「週刊文春」によると、宮迫さんが不倫を行ったのは7月14日~15日にかけての夜と、翌週の金曜日にあたる7月21日の夜

この2回は都心の高級ホテルでモデルの小山ひかるさんと逢瀬を重ねたとの事。

そして、さらに宮迫さんは数日後の7月25日には、今度は30代の美人美容系ライター・A子さんと、小山さんと会ったのと同じホテルで同様の方法で密会していたようです。


文春の直撃取材に対しては、それぞれ、

宮迫さん 「お友達です」

宮迫博之 不倫

小山さん 「ホテルに行ったことはありません」

宮迫博之 不倫 小山ひかる

A子さん 「肉体関係は否定させてください」

宮迫博之 不倫 30歳A子さん

などと、説明されていたようです。

(本章の画像参照元:週刊文春デジタル

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オリラジ・中田敦彦(なかたあつひこ)が宮迫博之(みやさこひろゆき)を批判

そんな宮迫さんの不倫疑惑報道を受けて、8月9日に放送されたTBS系「ビビット」に、コメンテーターで出演した、オリエンタルラジオの中田敦彦さんが痛烈な批判をされました。

中田さんは、

(宮迫さんは)記者の直撃を見て、一言一句ミスれないという緊張感を感じた

と宮迫さんの直撃動画について感想を述べると、

もしこれが本当だとしたら、笑いで済ませてきた過去もあるかもしれないし、否定されてきたかもしれない。

今は笑いで済ませれる時代でもないし、笑いで済ませられるレベルでもない。

ホワイトであるなら説明する義務があるし、闘病を支えてきた奥さんに対してもあるのかなと思う。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-00000001-tospoweb-ent

と、明確に説明すべきと宮迫さんに呼びかけていたようです。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=vlyePU2ZXFo

中田さんは、宮迫さんと同じ吉本所属で、後輩にあたる訳ですが、先日の松本人志さんへの批判と言い、先輩でもなりふり構わず食いつきますよね^^;

その信念を貫く姿勢は、ある意味では素晴らしいのかなと思いますが、実はこのお二人が対立したのは今回の件だけでなく、過去にもある方の件で、意見が対立していた事がありました。

その方とは、昨年に浮上した不倫疑惑で注目を浴びたタレント・ベッキーさんだったのですが、今回は宮迫さんの方に不倫疑惑の目が向けられた事で、ネット上などでは次章に説明するよう意見があがっているようです。

宮迫の過去のベッキーの不倫擁護は自身の不倫のフラグ? 当時から批判派だったオリラジ・中田とは対立していた?

「週刊文春」が報じた宮迫さんの不倫疑惑に伴い、ネット上では過去に宮迫さんが取っていた、ベッキーさんの不倫疑惑への擁護の姿勢が掘り起こされているようです。

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引用:https://www.j-cast.com/2016/06/10269332.html?p=all

そんな様子が、以下のニュースで報じられています。

2016年4月、不倫騒動で芸能活動を休止していたタレント・ベッキーが『週刊文春』に手紙を送った件を、中田敦彦(オリエンタルラジオ)がレギュラーを務める番組で「ちょっとあざとく感じる」と発言。 

これを受けてかねてからベッキーを擁護してきた宮迫博之が、「憶測でヒドいことを言うなぁ」とこちらも番組で不快感を示した。

ベッキー本人不在で吉本の芸人同士が“場外バトル”を繰り広げる展開となり、松本人志(ダウンタウン)が「かわいい後輩が、ベッキーなんかで揉めんなや」と釘を刺す事態となっていた。

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/13448432/

こうした過去を思い起こした人達からは、

「擁護していた理由は、当時から宮迫も不倫していたからなんだろうな」

「だからベッキーのフォローしたのか。俺はあっちゃんのが正しいと思ったけど」

「ベッキー擁護はフラグだったかw」

などといった声が上がっているようです。

もし今回の、「週刊文春」の宮迫さんの不倫疑惑報道が事実なら、上記のような可能性も信憑性が高まりそうだなと感じますし、宮迫さんとしては今後、後輩の中田さんの批判に返す言葉が見つかるのかな?と思ってしまいますね…。

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雨上がり・宮迫の不倫疑惑に対して、世間ではこんな声も

といったように、世間に波紋を広げる今回の宮迫さんの複数同時の不倫疑惑騒動。

ネット上の反応などを見ていると、痛烈な批判もありますが、宮迫さんのキャラクターや芸人という立場なども相まって、多少は叩かれるでしょうが、個人的には後には引きずらなそうだとも感じます。

しかし一部では、

宮迫は前にも不倫してて、それで今でも普通にテレビ出てるのに、 ベッキーは前みたいにお仕事できてない。 
可哀想だよね、男女でこの違い。 
宮迫が今回も許されるなら、ベッキーも許されるべき。

どうせ芸人だから許されるんでしょ 
ゲスの時やたらと叩きまくってるのに、芸人だとしょうがないとか言い出すからね。

といったように、性別の差や職業の差で、その後の仕事などの影響に違いが生じるのは理不尽だ、という意見もあり、なかなか考えさせられる気がしました。

また、

自分は「不倫」っていう意識がないんだろうね、単におネエちゃんと遊んでるだけ…程度の感覚だと思う。

キャバクラや風俗いくのと変わんない気持ちで居そう。

この夏マジに実感した… 
1度やるやつは2度やる。2度やるやつは3度やる。って…

など、感覚の麻痺や常習性を疑問視する意見も見られ、昨今の芸能界に蔓延する不倫疑惑の一因が、垣間見える気もしました…。

まあ賛否両論あるでしょうが、ファンや視聴者の期待を裏切らないように、遊びと家族の区別などをしっかり付け、ほどほどにやって頂きたいですね^^;

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