水野英久が門楼まりりんに暴行で逮捕?日記から見る二人の関係性[DV画像]

グラビアアイドルの門楼まりりん(もんろうまりりん)さんが、以前の所属事務所の社長からのDV被害を告白し話題となっています。

門楼さんはツイッターや週刊誌の取材などで、実際に受けた暴力の写真やその様子などを告白しているようですが、一体どのような経緯や内容だったのでしょうか?

この記事では、門楼まりりんさんの暴行事件の経緯や、加害者と言われる芸能プロダクション社長の経歴、またお二人の関係性などについて見ていきたいと思います。

※追記※

個人的には、今回の門桜さんと芸能事務所社長の関係は、単なるDVの被害者・加害者というだけの関係なのか疑問に感じる点がいくつかあります。

詳細は、↓のリンク(本記事2ページ目)に記載しています。

水野英久が門楼まりりんに暴行で逮捕?日記から見る二人の関係性[DV画像]
グラビアアイドルの門楼まりりん(もんろうまりりん)さんが、以前の所属事務所の社長からのDV被害を告白し話題となっています。 門...

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門楼まりりんが水野英久から暴力を受けたと告白 内容や傷の画像

それではまずは初めに、門楼まりりんさんが被害を受けたと告白した暴行事件の概要から見ていきたいと思います。

門楼まりりんさんの告白によると、共通の友人を介して知り合った芸能プロダクション「MAHM」の代表取締役・水野英久氏に、2017年6月末に「オーディションと撮影がある」と誘われて上京したものの、水野氏の自宅で関係を強要され、以降約8か月に渡って暴力や脅迫を受けたそうです。

門楼さんは11月1日に、自身のツイッターで受けた暴力による傷跡の写真などを載せ、リツイートが1万2千件に及ぶなど話題に。

しかし、門楼さんのツイッターアカウントは同月3日に凍結されてしまいました。

理由については、以下のような情報がありました。

その後、門楼さんは2017年から登録していたツイッターアカウントを「(仮)」として更新し、凍結されたアカウントに載せていた怪我の写真なども、以下のように公開しています。

今後、万が一上記ツイートが消えてしまった際のために、↓にも同内容を。

H29年7月16日 剥離骨折全治1ヵ月

H29年9月18日 骨折全治約3週間

打撲全治約2週間 

H30年2月16日 頭部、脊髄等全身打撲

全治約10日

※一部の大きな怪我のみ。

門楼まりりん 暴力事件

引用:門楼まりりんさんのツイッターより

この件について、11月13日に週刊文春が門楼さんの証言や当時の日記、門楼さんが加害者だという水野氏のインタビューなどを、記事や動画で公開しています。

同誌の情報も参照すると、門楼さんが証言した本件の出来事は、主に以下の通りだそうです。

2017年6月末

門楼さんは、水野氏にオーディションなどで誘われ上京。

事務所へ行くと車に乗せられたが、行きついたのは水野氏の自宅で、服を脱がされ襲われた。

この日の内に、門楼さんは水野氏から交際を迫られた。

2017年9月18日

門楼さんは水野氏に左胸部を蹴られ、「左肋骨不全骨折」で全治約3週間と診断される。

当時の診断書によると、さらに「右小指剥離骨折」、「全身打撲」などの怪我もあった。

2017年9月20日

門楼さんの新しい携帯に、水野氏の気に入らない人物が登録されていたという理由で、携帯の画面を割られ、門楼さん自身も顔面を20発ほど、さらに腹部などを蹴られ肋骨を骨折

2018年2月15日

水野氏がメルカリで買ったコートが女性用だったため、「要らないから持って帰って」と門楼さんに言ったが、門楼さんは荷物を増やしたくないという理由から拒否。

すると水野氏は豹変し、門楼さんを延々と殴ったり蹴り、2リットルの水が入ったペットボトルやサーフボードでも殴る。

門楼さんは、本気で死ぬかもしれないと感じたとのこと。

水野氏は馬乗りで殴りながら、「今からこいつ(門楼さん)のことを殺すから」と水野氏の母親に電話し、母親も「もしこの子(門楼さん)が訴えるとか警察に行くとか言ったら、すぐにいい弁護士用意するから」などと話していたとのこと。

2018年7月

上記のような経緯から、門楼さんは恐怖で警察に届けられなかったが、友人などのアドバイスもあり、勇気を出して神奈川県警に被害届を提出。

約3か月後の10月23日、神奈川県高津警察署は傷害容疑で水野氏を逮捕

2018年11月2日

水野氏は略式起訴処分となり、罰金を支払い保釈。

以上が、この事件の主な出来事だそうですが、あくまで門桜さんの証言を主体にしたものとなっています。

また週刊文春デジタルの記事では、門楼さんが暴力に怯えていた当時の日記やそこに掲載されていた画像、病院の診断書なども公開されています。

門楼さんは水野氏に恋愛感情はなかったとのことですが、恐怖から逃げられなかったそうで、「逃げたらお前のことを殺す。連れ去って埋めることなんて簡単だ」「お前の家族をバラバラにしてやる」などと、脅迫は門楼さんの周囲の人達まで含んでいたと言います。

一方の水野氏は今回の件について、週刊文春の取材に対し、「弁護士に聞いてください」などと回答し、門楼さんの診断書や自身の逮捕についても「知りません」などと話していたそうです。

週刊文春デジタルには、実際の水野氏のインタビュー動画も公開されていますが、今回の取材に対しかなり不快感を抱いている様子に伺えました。

また、ご自身のツイッターでは、以下のようなコメントを掲載しています。

上記のコメント内容から、水野氏としては今回の門楼さんの告白は事実ではないとの認識のようですし、お二人の主張は完全に対立しているようですね。

どちらの主張が真実かは、筆者には知る由もありませんが、水野氏が逮捕されたのは事実のようですし、お二人の間に何かトラブルがあったのは間違いないのでしょうね。

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水野英久のプロフィール 芸能プロダクション・MAHMの代表取締役で過去にも逮捕歴が

今回の門楼まりりんさんの告白が事実なら大きな問題ですし、真相が注目されますが、その加害者であると門楼さんから名指しされている、水野英久氏とはどのような方なのでしょうか?

まず、水野氏のフェイスブックに記載されていた基本的なプロフィールは、以下のようになっています。


水野英久

ニックネーム   ひでぽん

年齢       37歳(2018年11月時点)

血液型      A型

学歴       愛知高等学校卒(1998年)、愛知学院卒(2002年)

職業       芸能プロダクション「MAHM株式会社」代表取締役

参照:フェイスブックなど

水野氏のフェイスブックには、高校を卒業したのは1998年と書かれており、普通なら1979年生で2018年現在は39歳くらいとなりそうですが、メディアの情報では37歳と言われています。

職歴に関しては、過去には読モをしていて、2011年から「MAHM」の代表取締役となったなどと、同氏のフェイスブックには書かれています。

また過去の報道によると、2003年、水野氏は大学4年の時に女子中学生2人を社内に監禁・暴行したなどして、他2人と共に強盗婦女暴行などの容疑で逮捕されているとのこと。

さらに2011年には、16歳の未成年女性を風俗に斡旋し逮捕されていたそうです。

5chにも、当時の報道の転載がありました。

その後、上京した水野氏はその服装や髪色から“チャラい芸能プロデューサー”と芸能関係者の間で話題となり、2017年5月24日放送の「水曜日のダウンタウン」にもVTR出演していました。

上記動画などによると、水野氏は「100人以上のLINEグループに入ってる人 携帯鳴りっぱなし説」に出演し、「パーティピーポー会」などのLINEグループに入っていることを明かし、LINEの友達登録数が上限5000人ギリギリであるなどと話していたようです。

また、水野英久氏の母親については、ネット上では「MAHM」の取締役(会長との噂も?)である水野愛子氏であるという情報も見受けられます。

しかし、こちらについては確かに「MAHM」のHPには取締役に水野愛子氏の名前が記載されていますが、本当に水野英久氏の母親であるという確たる証拠は掴めませんでした。

今後、新たに情報が分かりましたら追記させて頂きます。

次ページでは、門桜まりりんさんの過去の報道水野英久氏との複雑な?関係性について、見ていきたいと思います。