小川雅代&裕子の経歴や過去は?旅館[竹乃井]の歴史や今後も調査

1月15日放送のフジテレビ系「ザ・ノンフィクション」に、別府の温泉旅館を営むある母娘の親子が出演されます。

小川雅代 裕子

その名は小川雅代さんとその一人娘である裕子さん

一見どこにでもいそうな普通の親子に見えますが、お二人のこれまでの日々は波乱万丈だったようです。

今回はお二人について詳しく見て行きたいなと思います。

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小川雅代&裕子の生い立ちや経歴 二人の間に出来た深い溝の原因とは?

ではまずはお二人の経歴などを見ていきたいと思います。

番組予告では紹介されているのは雅代さんと娘・裕子さん、そして雅代さんのお母さんだけで、雅代さんの旦那さんについては触れられていませんが、あらすじからして離婚か何か理由は分かりませんが、シングルマザーであった可能性が高いですね。

そして小川雅代さんは、温泉旅館「竹乃井」の名物女将です。

家族を守るため、従業員を守るため、仕事一筋に生きてきた雅代さん。
一方で、一人娘の裕子さんは母親の姿を追いながら、幼年時代からずっと寂しい思いをして成長してきました。精神的に追い詰められた裕子さんは、その成長とともに生活も荒れていき、深く傷付いていたという事です。

母子家庭は経済的にも大変なご家庭が多いでしょうし、なかなか子供と遊んであげる余裕がないのが実情かもしれません><

しかしそんな日々がいつしか二人の間に大きな溝をつくってしまったようです。

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旅館[竹乃井]の歴史

そして雅代さんが女将を勤めてきた旅館・竹乃井ですが、父の時代から60年、自分が引き継いでから40年が経つ別府温泉の名旅館のようです。

そんな歴史と趣溢れる旅館を未来に残したい、跡を継いでほしいという気持ちを、雅代さんは裕子さんに告白出来なかったそうです。

女手ひとつで娘と旅館を守り続けてきた雅代さんだからこそ、娘さんには自分の気持ちを押し付けるようなことはしたくなかったんでしょうね。

雅代さんの体調悪化と裕子さんの気持ちの変化

しかしそんな多忙な暮らしと、実母のきくみさんの入院、そして不況による旅館の経営難などでついに雅代さんは倒れてしまいます。

それをきっかけにそれまでは反発することも多かったという裕子さんですが、旅館の跡継ぎに対する気持ちが揺らぎ始めたようです。

裕子さんも成長されるにつれ、また、たった一人のかけがえのないお母さんが倒れた事で、自分が支えてあげなければいけないという気持ちになったんでしょうか。

現在は「竹乃井」の跡継ぎとして活動されているようです。

詳細は是非1月15日放送の「ノンフィクション」でご確認ください♪