杉山明美(元バレーボール)の病気や現在 会社社長を務め,結婚や子供は?

杉山明美(元バレーボール)の病気や現在 会社社長を務め,結婚や子供は?

8月18日放送のTBS系「爆報!THE フライデー」では、女子バレーボール代表として、ソウル五輪などで活躍した杉山明美(すぎやまあけみ)さんの現在について、放送されるようです。

杉山明美 バレーボール

引用:http://www.crys-athlete.com/greeting/index.html

番組予告を見ていると、何やら、

現役引退後、誰もがなる可能性のある病???を患っていた!?  

などと書かれていますが、杉山さんはどんな病を抱えていたのでしょうか?

という事でこの記事では、そんな杉山明美さんの、

  • プロフィール・経歴
  • 病気
  • 現在の職業や活動
  • 結婚やお子さん

などについて、探ってみたいと思います。

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杉山明美(すぎやまあけみ)のプロフィール・経歴

それではまず初めに、杉山さんの基本的なプロフィールの方からご紹介させて頂きたいと思います。

杉山明美

引用:http://www.worldkikaku.jp/

杉山 明美(すぎやま あけみ)

生年月日     1965年3月1日(52歳)

出身地      神奈川県平塚市

血液型      B型

身長・体重    175cm・62kg

学歴       神奈川県立五領ヶ台高等学校卒、東海大学卒

職業       元バレーボール選手、ヘルスコーディネーター、法政大学非常勤講師、など

ポジション    ミドルブロッカー

利き手      右手

<資格>

  • 分子整合栄養医学管理士
  • 分子栄養医学健康指導士
  • 血液栄養診断士
  • 食育指導士

杉山さんは、神奈川県出身の現在52歳になられます。

バレーボールの方は中学時代から始め、高校時代から頭角を現すようになったそうです。

東海大学時代にも、神戸ユニバーシアード(※)優勝に貢献するなど活躍されました。

※ユニバーシアード…国際大学スポーツ連盟(略称 FISU)が主催する総合競技大会。全世界の学生たちが集まり、一般に「学生のためのオリンピック」といわれている。(参照:wikipedia

大学を卒業後は日本電気に入社し、1年目からレギュラーを獲得。

1988年には全日本に初選出され、同年開催のソウル五輪にも出場しました。

杉山 明美

引用:http://www.kmcanet.com/koushihaken/sugiyama-akemi

そんな杉山さんでしたが、1997年のVリーグ優勝を最後に、現役を引退。

2001年に、退社しました。

そして現在は、NHKのプレミアリーグ中継解説者分子整合栄養医学管理士(ヘルスコーディネーター)などとして活動。

さらに2006年4月からは、法政大学非常勤講師も務められているそうです。

そんな杉山さんですが、近年の活動については、後ほど詳しくご説明したいと思います。

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杉山明美の病気は鉄欠乏性貧血 引退後も栄養バランスの乱れで体調が悪化?

そんな杉山さんですが、爆報フライデーの予告によると、現在”ある病気”を患っているとの事なのですが、どんな病を抱えているのでしょうか?

調べてみると、杉山さんが患っている病気は、「鉄欠乏性貧血」という病気だそうで、しかも、実は杉山さんはバレーボール選手の現役時代から、この病を抱えていたのだそうです。

「鉄欠乏性貧血」ですが、一般的にはあまり馴染みのない病名だと思われますが、その具体的な症状は、

体内に鉄が不足する事により、充分にヘモグロビンを生産できなくなることで生じる貧血

なのだそうです。

血液の中には「赤血球」があり、その中に含まれる「ヘモグロビン」は、体中に酸素を運ぶ重要な働きをしています。

ヘモグロビンの産生には「鉄」が不可欠なのですが、鉄が不足すると赤血球1個あたりのヘモグロビンが減り、赤血球の大きさが小さくなって、鉄欠乏性貧血を引き起こすのだそうです。

原因は、慢性的な出血による鉄の喪失や、偏食や無理な減量による鉄の摂取不足などが挙げられるようです。

発症年齢は若年~中年に多く、月経により定期的に出血が生じるため、女性の方が多く陥りやすいと言われています。

杉山さんの場合は、現役時代にチームリーダーになった重圧から、食欲が落ち、夜も眠れず、気がつけば鉄欠乏性貧血を発症したのだそうです。

そして、骨折、足底筋膜炎、亜脱臼、低血糖症など、立て続けに体調不良をきたし、同時に競技成績も落ちていくという負のスパイラルに陥ってしまいました。

当時の杉山さんのヘモグロビン値は7~8g/dlで、アスリートの目標値とする値の約半分しかなく、起きるのがやっとで、練習をこなすだけで精一杯だったと言います。

改善のために、レバーを食べたり、病院で処方された鉄剤を摂取するものの、症状は消えなかったそうです。

さらに、杉山さんは引退後も、見えない未来へのストレスなどで体調は更に悪化し、一人でトイレに行く事も出来ないほどになってしまったと言います。

いくつもの病院で診察を受けるも「異常なし」の診断結果。

途方に暮れていた時に出会ったのが、「分子整合栄養医学」だったのだそうです。

専門的な血液検査データを基にした栄養アドバイスを受けてみると、杉山さんの体調不良の原因は、極度のタン白質不足や糖質の過剰摂取などの、体内の栄養バランスの乱れが原因であることが分かったのだとか。

その後、アドバイスを受け、食事や生活習慣を改善した結果、数週間で体調が良くなっていくのを感じ始めたそうです。

この出来事がきっかけとなり、杉山さんは、

「なぜ具合が悪くなったのか?」

「現役の時、なぜケガをしたのか?」

など、それまで自分の身体に起こっていた事が知りたくて、分子整合栄養医学の勉強を始めるようになったと言います。

そして、現役時代に起きていたケガや病気の数々は、栄養バランスの乱れから起きていたという原因を知り、

「現役時代に分子整合栄養医学に出会いたかった…」

という思いが募っていったそうです。

杉山明美は現在、「クリスタル・SUGIYAMA AKEMI」の代表 その活動内容とは

杉山さんは現在、上述したようなご自身の苦しい体験から学んだ「分子整合栄養医学」の知識を活かし、ヘルスコーディネーターとして活動しているようです。

また大学で、この栄養医学を基盤にした「新しいスポーツ栄養学」を教えたり、小学生からトップアスリートまで、種目を問わず、幅広くアスリートのコンディショニングサポートなどにも携わっているそうです。

さらに杉山さんは、「株式会社クリスタル・SUGIYAMA AKEMI」という会社を設立し、同会社の代表取締役としても、活動をされているようです。

杉山明美

引用:株式会社クリスタル・SUGIYAMA AKEMIのホームページより

また、同社のHPによると、その主な事業内容は以下のようになっています。

  1. 栄養コンサルティング
  2. ダイエタリーサプリメントの販売
  3. 講演会、講習会の企画・運営
  4. 栄養・スポーツ・健康に関する各種執筆
  5. 栄養コンサルタントの育成
  6. 前各号に附帯又は関連する一切の業務

杉山明美

引用:http://planningunion.sblo.jp/article/61909896.html

個人的な活動の域を飛び越え、会社単位で事業を展開されているのは凄い事だなと感じますし、おそらく杉山さんに相応の経営手腕があっての事なのだろうと思います。

しかし、その活動の原動力は、現役時代からご自身が苦しんだ経験や、未来のアスリートが同様の経験を味わって欲しくないという思いなどが、基となっているのだろうと、「クリスタル・SUGIYAMA AKEMI」のホームページなどを見ていて感じされられました。

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杉山明美(すぎやまあけみ)の結婚や夫・子供は?

そんな、現在はヘルスコーディネーターや会社の代表として、社会に貢献されている杉山さんですが、プライベートの方は、ご結婚やお子さんなどはどうなっているのでしょうか?

結論から申し上げますと、杉山さんの結婚や子供の有無などを断定出来る情報は、ネット上からは見つけられませんでした。

杉山さんは、頻繁にメディアに出演される方ではない事や、ブログやSNSなどの、ご自身の情報を発信するツールを利用されていない事などが、プライベートの情報の特定を難しくしている要因と思われます。

しかし、これまでニュースなどでも結婚の話題が浮上した事がない事や、現役を引退されてからも大学で勉強されたり、会社設立をされるなど多忙である事から、おそらくご結婚はされておらず、お子さんもいらっしゃらないのではないか?というのが、多くのネット上での見方のようです。

今後、もし詳細情報が判明しましたら、追記させて頂きたいと思います。

追記…杉山さんは現在、神奈川県で独身生活を送られているそうです。(参照:デイリースポーツ

また、45歳で早稲田大大学院に入学したそうで、現在は「クリスタル・SUGIYAMA AKEMI」の経営やプレミアリーグ中継解説者、法政大で分子栄養学の講師を務めるなど、多忙な生活を送られているようですね。

終わりに

という事で、元バレーボール日本女子代表として活躍し、現在ではヘルスコーディネーターや、会社の代表も務める杉山明美さんについて、ご紹介させて頂きました。

杉山明美

引用:クリスタル・SUGIYAMA AKEMIのホームページより

アスリートの方は特に、現役を引退されてから驚きの転身をされる方もいますが、杉山さんの場合は、バレーボールで得た経験や苦労を基に、後輩の育成や、より大きな視点に立ったアスリートとの関わり方をされているのが素晴らしいなと感じました。

杉山明美

2008年、新潟県魚沼市で小学生のバレーボール教室の指導をする杉山さん。(画像引用:http://blog.goo.ne.jp/uonumawebnews/e/6e8ee180eb581755bc57e3467d921b91

杉山明美

2009年、北海道の川北中学校のバレー部員にバレーボールを教える杉山さん。(画像引用:http://blog.goo.ne.jp/e16ad6p5/e/4df183efe059e3daaa75158013754016

上記画像の他にも、多くの講演や指導といった活動をされているようですが、貧血や体調には気をつけて頂き、今後も杉山さんらしい、ご自身の経験を活かしたご活躍を期待しています!

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