蜂洞、ろくべえとは?対馬の郷土料理の特徴や名物の値段や成分を調査

蜂洞、ろくべえとは?対馬の郷土料理の特徴や名物の値段や成分を調査

2月3日放送の日本テレビ「沸騰ワード10」の中で、長崎県の対馬が沸騰島として取り上げられるようです。

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対馬といえば、九州の北方に位置する島だというのは分かるのですが、具体的な文化や住民の方の生活などは知らない方も多いのではないでしょうか?

という事で今回は、そんな長崎県の対馬の実態や特産品などについて調べてみたいと思います。

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長崎の郷土料理「ろくべえ」の由来は? どんな料理?

まずは「沸騰ワード10」でも紹介されます、対馬の郷土料理である「ろくべえ」について、その由来や詳細を見ていきたいと思います。

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ろくべえは「六兵衛」とも表記され、対馬では古くは「せんじる」と呼ばれていたという「麺」料理です。

サツマイモを主原料とし、魚介や地鶏などでダシを取った澄まし汁に入れて食べるようです。

黒っぽい麺とプルプルした食感、サツマイモ由来のほのかな甘さが特色で、麺を作る際に「六兵衛突き」という製法で作る、日本では珍しい「押し出し麺」だそうです。

島原地方の「六兵衛」と対馬の「ろくべえ」は、材料や製法に若干の違いがあるものの、サツマイモから作られた麺を茹で、つゆに入れて食べる点は共通のようです。

さつまいもの、ほのかな甘みが、麺料理としては新しい味を演出してくれそうですね♪

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蜂洞とは? 稀少高級ハチミツの値段や成分

続いても「沸騰ワード10」内で取り上げられる予定の、蜂洞という箱ですが、お金を生み出すと紹介されているようですね。

蜂洞は、対馬の貴重な野生の日本ミツバチから集めた蜂蜜で、江戸時代には将軍や諸大名への進物用や、朝鮮使節の饗応の膳にも使われたという、歴史と価値のあるハチミツのようです。
日本蜜蜂100%の国産天然はちみつなので、無添加で安心。

ビタミン、ミネラル、アミノ酸などがバランスよく含まれた滋養豊かなはちみつなのです。

蜂洞」の名前の由来は、丸太をくりぬいた巣箱から来ており、対馬のいたるところで目にすることができると言われています。

しかし生産量も稀少で、ほとんど島を出ることのなかったのが高級ハチミツ「蜂洞」だったのです。

ちなみに以下が販売価格になっているようです。

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興味のある方は、こちらの販売ページをどうぞ^^

対馬は韓国に近い?

また対馬は韓国に非常に近い地理のため、フェリーで僅か2時間ほどで行けるのだそうです。

そのため、修学旅行やプチ旅行に、韓国を選択する学校や人達もいるとの事ですが、そんな身近に異国の文化を体感出来るのは面白い事ではないかと思います。

という事で、今回は対馬の郷土料理や名産品について調べてみました。

興味のある方は「沸騰ワード10」も是非ご覧になってはいかがですか?^^

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