WiMAXは固定回線として代用可能!? 実体験から真相を解説! その1

WiMAXは固定回線として代用可能!? 実体験から真相を解説! その1

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WiMAXは固定回線として利用出来るレベルなのか!? 用途や環境などから総合的に解説! 前編

マイユーズドパソコン!

光回線やADSLなどの固定回線は安定感はいいんだけど、趣味や仕事で外出中にもパソコンやスマホ、タブレットを使いたい!

テザリングなどの方法でやれなくもないけど、使用頻度の高い方などは、多めの容量プランが必要になるでしょうし、固定回線料金+スマホ料金で月々の支払いも馬鹿になりませんよね。

UJIは1ヶ月ほど前にフレッツ光から、WiMAX2+に

乗り換えた人間ですが、実際にある程度使ってみたボク自身の体験を基に、解説させて頂こうと思います。

今回の話題は述べる点が多いので、前編と後編の2編構成でお送りしたいと思います。

なお環境や用途などによって最適な方法が大きく変わりますので、多角的、総合的に考え決める必要があります。

それでは解説させていただきます。

安定性やエリア判定の実情

安定性について

まずはWiMAXの通信速度が速い遅いの話の前に、御自身の自宅で確実に繋がるか、または天候や日によって接続状況の途切れなどはないか、について考えてみたいと思います。(タイトルでも述べましたように、ここでは固定回線+モバイルルーターとしての利用を前提としています。

基本的にWiMAXの対応エリアは随時拡大中であり、ユーザーの拡大から人が住む場所では大体対応してきているのかなと思います。

ただし、基地局との距離やビルや山、台地などといった通信への障害物の有無でも大きく左右されます。

何故ならWiMAXに使用されている電波の周波数帯は、直進性は強いが建物など障壁に弱いという特性を持っているからです。

これは屋外には強く、逆に屋内には若干弱いという事も意味します。

しかし屋内でもルーターを窓際に置くなどの工夫次第で接続状況が改善する場合も多くあります。

エリア判定

WiMAXでの心配点に、実際に自宅でどれくらい繋がるのか、又はエリア判定で△判定や×判定が出た方はそもそもご自宅が圏内に成り得るのか?

この点でお悩みの方も案外いらっしゃるのではないかと思います。

実際UJIの家は、地図でエリア確認をした所では赤い圏内エリアに入っているけれども、住所を入力してピンポイント判定をしてみると△判定でした。

一応、契約会社にも電話で確認しましたが、やはり△で、実際に試してみて判断頂くしかないとの事でした。

お試しでルーターをレンタルしてくれる制度もあるんですが、クレジットカード登録が必要だったり色々時間も掛かるんで面倒なんですよね・・(UJIはぶっつけ本番でお試しなしで特攻しましたw)。

それで実際の状況はと言いますと、今こうして普通にネットを利用出来てます!UJI宅は△判定でも繋がった1例です♪

但し、幾つか制約が有ります。

  • まずUJI宅では圏内になる場所がホントにピンポイントである事。2階の階段横の小窓からしか接続出来ません。家中の10箇所以上で探り回りましたが、その他は全滅。窓にガムテープでルーターを直固定という暴挙に・・!
  • 電波の受信状況は概ねアンテナ 2~3/4 本といった所。下の画像でお分かりのように下りはまずまず、上りは全然スピード出てません!

WiMAXのスピード結果1

WiMAXのスピード結果2

  • ルーターと接続する子機側、両者の距離も関係してくる。・・・離れるほど受信感度も落ち通信速度も落ちているようです。

上記のような事を加味しましても、スマホとPCを1台ずつ稼動しておりますが、概ね満足しております。

光よりは若干、体感速度は落ちるのかなとは思いますが、それも通信環境次第ですし、

まあサイトや動画の読み込み(下り)、またはブログの更新(上り)、両方ストレスは感じません。

必要十分です♪

またボクの家は、多少山側に有りまして、平地の市街地にてもテストしましたが、ここでは電波バリ4、スペックをフルに発揮してくれました。

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前編まとめ

いかがでしたか?

まず前編では、固定回線と比べてそもそもどれくらい安定して、どのくらいのエリアに対応しているのかについて、ボクの経験も交えながら説明させていただきました。

これらの点をまとめると、

  • 電波状況はホントに数cmのルーターの位置でも変わる程ナイーブだけれど、一度そのスポットを見つけてしまえば天候や日による極端な変化はない。それなりに安定して固定回線としても使用可能。
  • 屋内だと特に周辺の建物や地形などに大きく左右される。基地局が把握出来れば対応しやすいが、分からない場合はとにかく高い場所の見晴らしのよい所にルーターを置いてみるといいかも。
  • エリア判定のシミュレーションはあんまり確率が高くない。というより、周波数帯の都合上、かなり周辺環境に左右されてしまうので、実際に自身の環境下で試してみないと、分からない。△判定でも余裕できつい(あくまで個人論です)。×判定は厳しそう?
  • 一度、本契約をするともし圏外でも、解約金や、ルーター代金が掛かってくるので(たしか数万はします。)、慎重にレンタルルーターを申し込むか、知人のルーターを借りるなどして、実試験をやるのが望ましい。(最悪は、完全屋外専用ルーターとして割り切るか。)

という事が言えると思います。

実際の決定は完全自己責任なので、慌てず慎重に吟味してから、決断してくださいネ♪

では、次回は後編♪

WiMAXの一般的な速度や掛かる費用などについて解説したいと思います!

良かったら是非読んでみてくださいね♪

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