えなりかずきと泉ピン子が不仲と文春報道|共演NGの理由はえなりの親も含む対立?

えなりかずきと泉ピン子が不仲と文春報道|共演NGの理由はえなりの親も含む対立?

1990年から30年間続いている、国民的ドラマシリーズ「渡る世間は鬼ばかり」

そんな名ドラマの中心的登場人物で、長年ドラマ内で親子役を演じてきた泉ピン子さんえなりかずきさん”共演NG”になっていると10月3日発売の「週刊文春」が報じています。

果たして、お二人の間に何が起こっているのでしょうか?

この記事では、泉ピン子さんとえなりかずきさんの不仲の噂について、その概要や理由などを見ていきたいと思います。

えなりかずきと泉ピン子が不仲? 共演NGと週刊文春が報道

それでは早速、泉ピン子さんとえなりかずきさんの不仲説について、週刊誌などの報道を基に、概要や理由を探ってみたいと思います。

まず週刊文春の報道によりますと、共演を拒否しているのはえなりさん側だそうで、泉さんと一緒に出ると発疹が出たり、おかしくなるのだそうです。

これは「渡る世間は鬼ばかり」の脚本を担当する橋田壽賀子さんが、同誌の取材に対し語っていた内容のようですが、橋田さんもえなりさんから直接聞いた訳ではなく、プロデューサーの石井ふく子さんから共演NGの理由として聞いた話だそうです。

また橋田さんは、エッセイを連載している「週刊女性」(10月1日号)でも、

~前略~

不思議な“共演NG”というのも出てくる。

えなりかずきくんが「ピン子と会いたくない」と言うらしいのだ。

あれほど小さいときからピン子とやってきたはずなのに、今さらどういう理由なのか。

~後略~

引用:「週刊女性」2019年10月1日号

などと漏らし、ドラマの脚本作りにも影響が出ていることを明かしていたようです。

さらに橋田さんの証言によりますと、えなりさんと泉さんの不仲は2011年に同ドラマの連続放送が終わってから生じてきたのだとか。

えなりさんのこうした反応に橋田さんは良い印象を抱いていないようで、その理由を聞いたりモノを言うのも嫌なことから詳しい事情はわからないものの、橋田さんもえなりさんと会っていない状況だとのことです。

しかし、えなりさんは泉さんに会うと上記のような拒絶反応が出てしまうため、一緒の場に居合わせることは勿論、控室などで顔を合わせる可能性があることから、セットが一緒になることや、本番の日が同じになることまで嫌がっているとのことです。

また、こうした状況に泉さんは、先輩としてえなりさんにいろいろ口出しをしたことはあったものの、イジメを行ったという意識は全くないそうで、相手がどう受け取っているかは分からないので嫌われたのなら仕方ないと、えなりさんに対して怒っている訳ではないそうです。(参照:文春の取材に応じた橋田さんの証言)

さらに、えなりさんの行動を良く思わない橋田さんは、ドラマ内で海外出張させるなどして、事実上えなりさんを降ろすことも考えたそうですが、それは出来ないとの石井プロデューサーの要請で、泉さんとえなりさんが何とか共演しないような脚本作りをされているとのことです。

そして週刊文春の報道によると、えなりさんと泉さんが共演NGになっている要因には、えなりさんの家族も影響していると見られるそうです。

えなりさんが所属している事務所は、お父さんが社長でお母さんがマネージャーを務める個人事務所なのですが、弟さんも含め家族の結束が強いのだとか。

そんなえなりさんは、5歳で「渡る世間は鬼ばかり」に抜擢されたようですが、小さい頃からマネージャーであるお母さんが、よく仕事場に付き添っていたそうです。

しかし泉さんは、お母さんが側にいようが子役のえなりさんに遠慮することはなく、かわいがるあまりに思ったことを遠慮なく言ってきたようで、それがえなりさんも大人になっていくなかで、お母さんも不満に感じ、溜まっていき、泉さんVSえなりさん一家といった対立を生み出してしまったようです。(参照:文春に記載されているTBS関係者の証言より)

こうした一連の経緯を受けて、週刊文春はそれぞれに対し取材を敢行。

えなりさん側からは、お母さんの「何もわからないので答えられない」との旨の回答が、泉さん側からは、マネージャーの「そういう話はあるが、全くそんなことはない」との旨の回答があったようです。

さらに石井プロデューサーからは、泉さんとえなりさんの共演NGについて、「それはない、間違いではないですか」という旨の回答があったそうで、今後の共演についても可能性はあると話していたようです。

えなりかずきは両親の運営する個人事務所に所属

上述したような経緯によって、不仲説が囁かれているえなりかずきさんと泉ピン子さんですが、そこにはえなりさんだけでなく、その家族も影響していると言われています。

そんなえなりさん一家についてですが、お父さんは社長、お母さんはマネージャーとして個人事務所・JDSを運営し、そこに息子のえなりかずきさん、さらに弟の江成正元(えなりまさもと)さんが所属されているようです。

↑えなりかずきさん(左)と、弟・江成正元さん(右)

お父さんは江成正人さんという方で、元ミュージシャンでジャズバンドのパーカッショニストを担当していたそうです。(参照:Wikipedia

さらに、そんなお父さんがパソコンソフト開発メーカーとしてJDSを設立し、1980年代はパソコンゲームソフトを中心に開発事業を行っていたそうですが、現在はソフト開発事業は撤退し、人材派遣事業を発展する形でえなりさん達の在籍する芸能事務所となっているとのことです。(参照:Wikipedia

こうした情報からも、えなりさんの一家の絆はとても深いことが窺えそうですが、えなりかずきさん自身もその結束の固さについては度々語っているようです。

その一つのエピソードとして、えなりさんは成人するまで、2DKのマンションの襖を外してひと続きになった部屋に、両親と弟の4人で並んで寝ていたことを、過去に雑誌で語っていたようです。

終わりに

えなりかずきさんと泉ピン子さんの不仲報道に際して、その概要や、関係しているとされるえなりさんのご家族について、ざっとお伝えさせて頂きました。

えなりかずきさん、泉ピン子さんの直接のコメントは、現時点では出ていないので断言はできませんが、近年の「渡る世間は鬼ばかり」の内容や周囲の方々の証言などから、お二人の関係性に何か異変が起きているのかも知れませんね。

こうした事情に第三者が言及するのはナンセンスでしょうが、今後のそれぞれの芸能活動に支障がないように願いたいですし、出来る事なら「渡る世間は鬼ばかり」シリーズも良好に続いていって欲しいなと思います。

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